パジェロミニフロントパイプマフラー排気漏れの修理

2017年2月12日日曜日

パジェロミニの持病のマフラーフロントパイプ部分のジャバラからの排気漏れが発生しました。

調べてみるとパジェロミニ以外にも、ハイエース等でもジャバラの破損事例があるので、元々こういう部分は消耗品と割り切ったほうがいいみたい。

排気漏れどころか、音もうるさくてやかましいです。

社外品の新品での交換も万単位での出費です。
ここはDIYで格安修理しましょう。


ジャバラ部分ということで、エンジンからの衝撃や振動をここで吸収しているはずなので、カッチカチに硬化するマフラーパテは使えません。使ってもすぐに割れてしまうでしょう。

そこで用意したのが以下のものになります。

・耐熱布 マフラーバンテージ(セラミック製耐熱温度800~1000℃ほど)アマゾンで購入。
・アルミダクト
・ステンレスバンド
・ステンレス針金
・バスボンド

耐熱布以外はホームセンターで購入。
フレキシブルなアルミダクトがミソです。ファンヒーターの温風をコタツに導入するあれです。一番径の細かったものを買いました。

IMG_8460.jpg
現状この部分です。
見た目は大丈夫そうですが

IMG_8452.jpg
上側にはこのようにホツレがありました。

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動画だとこの部分から蒸気が出ているのがわかります。

IMG_8461.jpg
まずは耐熱布を水で濡らしてジャバラ部分に巻いていきます。

IMG_8463.jpg
2重に巻きつけました。
端は緩まないように針金で固定しました。

IMG_8469.jpg
フレキシブルアルミダクトを縦に切ってマフラーに巻きます。(アルミ製とはいえ意外と固くトタン等を切るハサミでもしぶとかったです)

隙間はバスボンドを塗りこみ、排気漏れを防ぎます。
このバスボンド、耐熱温度が150℃と低いですが、シリコンシーラントと同じく硬化後もゴムのような感じですので、パテと違って割れることもないと思います。

耐熱温度が低いので今後溶けたりするかもせれないので要観察ですね。
端はステンレスバンドで固定します。

IMG_8470.jpg
触媒側もフレームがあって締めにくいですが固定します。

これで修理は完了です。

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動画だとわかりにくいですが、排気音も静かになりました。
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Author:リュー
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大学生から社会人になりました。「リュー」です。
魚釣り、バイク、車など趣味のことを不定期に書いていきたいと思います。
新潟県にいるのでどこかで発見したらよろしくお願いします。

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