スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

マフラー修理(再)

2015年5月19日火曜日

以前、マフラーパテで繋ぎ目の補修を行いましたが、1か月ほどでひび割れ、→放置

していましたが、

今回、本格的?に補修してみました。



やはり、空洞部分が出来てしまっています。
排気音がうるさいですし。

IMG_6797.jpg
まず、この部分をばらしてみます。ちなみに、作業しやすいようにいくら車高の高いテリオスキッドでもジャッキアップして
作業しやすくしました。安全第一で。
CRC556をかけて、ナットを外しました。

IMG_6798.jpg
なめることなく外れてくれました。一安心。

IMG_6799.jpg
錆びや古いパテをワイヤーブラシで落とします。
左側のガスケットも同じく。(再利用するので)

IMG_6801.jpg
今回新たに導入した物
ステンレス板(0.3ミリ 金物用バサミで切れる厚さ)525円
ホースバンド240円×2

IMG_6803.jpg
ステンレス板をハサミでカットします
短冊状のものを3枚
マフラーに巻きつけるので長さは13センチほど

IMG_6804.jpg
筒状に丸めます。
0.3ミリの厚さだと曲げ加工も手で行える硬さです。

IMG_6805.jpg
このうちの2枚をタコさんウインナーのごとく切れ込みを入れていきます。


IMG_6806.jpg
外したマフラーの部品に仮固定

一番中心部が、筒状の板
二番目がタコさん板
三番目の外側もタコさん板

IMG_6807.jpg
三番目のタコさん板の足は外向きに折り曲げます。

IMG_6809.jpg
二番目のタコさんは接合面で足を折り曲げます。
中心部の筒はそのままで


IMG_6810.jpg
ステンレス板の各隙間にパテを詰め込み、マフラーに装着します。

ホースバンドを締めさらにパテを塗りこみます。

IMG_6812.jpg
今回の補修は、ステンレス板を用いることで溶接部分(錆びて取れてなくなっている)の隙間を埋め、バンドで締めることで、振動によるグラつきを無くし、さらに3枚のステンレス板(外側・タコ足、接合面・タコ足、マフラーパイプ面・筒状)でしっかりと固定するという、個人的には納得のいく、かつ、コメリホームセンターで揃えられる材料で安く仕上げられるといういい感じの内容です。

頼むから長寿命であってくれー。

作業中、寝そべって仰向け体制のまま、両足とも一回ずつ足がつってしまい苦労しました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

リュー

Author:リュー
はじめまして 
大学生から社会人になりました。「リュー」です。
魚釣り、バイク、車など趣味のことを不定期に書いていきたいと思います。
新潟県にいるのでどこかで発見したらよろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。