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バッテリー交換

2016年7月23日土曜日

CT110の6Vバッテリーを交換しました。26.161キロ時
品番は6N4です。
6N4の後の2A-4は端子の形状とかの違いだったかな。

ほぼ新車のCT110からの取り外し品を購入しました。国内メーカーのGSユアサの6Vバッテリーです。事前に充電しておきました。
(6ヶ月または走行距離1万kmまでの製品補償付き)だそうです。
新品で購入したわけではないので、保証書なんかはありません。


左・今まで使っていた、ベトナム製バッテリー
右・GSユアサのインドネシア製バッテリー

IMG_7659.jpg
ヒューズボックスの形状がこれまでと違いました。

上の黒いのが今までのヒューズボックス。筒の中に管ヒューズを入れて蓋を回して固定するタイプです。

その下の黄色いのがGSユアサのヒューズボックスです。パカっと二つ折りに開けるタイプです。

どちらも10Aの管ヒューズでした。

IMG_7660.jpg
新しい黄色いヒューズボックスでも、バッテリーの固定する金具にはまりましたので問題はありません。

IMG_7663.jpg
キーONでのニュートラルランプが明るいです。

これまでのベトナムバッテリーも充電すれば復活しますが、しばらく乗らないでいると、ニュートラルランプも点かないくらいに枯れてしまうので、6VLED工作用に余生を使いたいと思います。
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H4型LEDヘッドライトへ

2016年7月23日土曜日


ベンリィCD125Tのヘッドライトを純正PH8型式から、H4のLEDにしました。
それに伴い、ヘッドライトをマルチリフレクターに交換しました。

今使っているのが、PH8ハイパーハロゲン12V35/36.5wのハロゲン球です。
交換後はH4LED12~24V28/20w(3000/2200LM)6500Kに交換しました。

マルチリフレクターヘッドライトは下のものです。

H4マルチリフレクターヘッドライト
↑のアマゾンで購入。

LEDヘッドライトは下のもの
IMG_7717.jpg
H4LEDバルブ
これもアマゾンで購入。


IMG_7711.jpg
ヘッドライトのレンズ径は約13センチ


IMG_7713.jpg
ケースの幅は約15.5センチ

IMG_7712.jpg
ケースは配線用に2か所穴が開いています。

IMG_7714.jpg
ライト裏は防水ゴムカバー(防水性は期待できない簡易な作り)
H4のコネクター

IMG_7715.jpg
ゴムカバーを外したところです。

IMG_7716.jpg
付属のH4バルブです。H4ですが、35/35w仕様です。

IMG_7718.jpg
これが、H4LEDバルブです。

IMG_7719.jpg

IMG_7720.jpg
LEDチップ拡大。
左側の2つ点灯でロービーム
左側2つ+右側1つの全3つでハイビーム

ハイビーム時、ハロゲン球は球の全周にわたって光を放ちますが、このLEDでは、ローと同じく上側にしか光が放たれないので、上手いことリフレクターで反射されるかどうかが重要になってきます。

そして、このLEDチップを覆っているガラス部分に着色されたシールを貼ることで、色を変えることができるようです。
IMG_7722.jpg
濃い青で10000K
薄い青で8000K
何も貼らずで6500K
薄い黄色で4300K
濃い黄色で3000K
明るさ重視で行くので、シールは貼らずに6500Kでいきます。
貼ったとしても、黄色シールで4300Kにします。

IMG_7721.jpg
ハロゲン球との比較。
高さはちょっと短いくらいですかね。
LEDチップとフィラメントの位置がちょっと違いますがこのあたりがどう影響してくるか。

IMG_7723.jpg
リフレクター裏のはみ出し具合。
ハロゲン球は3センチと数ミリ。

IMG_7724.jpg
LEDは4センチ
その他に放熱のためのヒートシンクが場所をとります。

また、このヒートシンクのおかげでバルブ抑えの金具の固定が大変ですが、
アマゾンの商品ページを見直していると、H4の3本出ている爪のリングを本体から外して、先にこれを取り付け、抑え金具で固定してから本体を差し込むという方法で取り付けるようです。

IMG_7725.jpg
純正のレンズカット式のヘッドライト。

IMG_7727.jpg
純正配線
緑がアース
白がロービーム
青がハイビーム

IMG_7729.jpg
ヘッドライトのリムを基準としての奥行具合。

左がマルチリフレクター
右が純正

マルチリフレクターの方がリフレクターの厚みやレンズが凸レンズの分奥行があります。

IMG_7731.jpg
マルチリフレクターに付属の配線を車体配線に合うように、キボシ端子に改良します。

IMG_7733.jpg
マルチリフレクターヘッドライト
純正のヘッドライトケースにポン付けで合いました。
ケース内部は配線でギッチギチなので、上手いこと収納する必要があります。

左に傾いていると思いますが、これで正解です。左側通行で対向車に眩しくないように配光を左に寄せているようです。


IMG_7734.jpg
無事に点灯しました。

モヤってますけど、蚊取り線香の煙です。

IMG_7735.jpg
↑ロービーム
IMG_7736.jpg
↑ハイビーム

ロービームがブロック塀1.5個分(高さ)を照らしているのに対して、ハイビームだと2個分くらいになっています。

どちらも右肩下がりの配光ですが、ヘッドライトが傾いているので仕方ないですね。



H4LEDの配光
IMG_7738.jpg
ロービーム
IMG_7739.jpg
ハイビーム

気持ちハイビームの方が遠くまで照らしています。
配光のムラも思ったほどなくて一安心。

また、ハイビームへの切り替えですが、6V車のCT110ようにタイムラグもなく、スパッと切り替わります。
切り替わるといっても、ハイ側のLEDチップが1個点くか消えるかの違いで、ロー側LEDは基本点きっぱなしなので。



純正のPH8の配光

IMG_7705.jpg
ロービーム
IMG_7708.jpg
ハイビーム
レンズカットのきれいなムラのない配光です。
ハイとローの差がいい感じ。
ロービームの右側に変なの写ってますが、虫ですね。

なんか、純正の方が明るいですが、LEDの時と比較条件が同じではないのであしからず。
この時、隣の野球場の照明が点いていたので。




ちなみに、マルチリフレクターに付属のH435/35wバルブだとこんな感じ。
IMG_7740.jpg
ロービーム
IMG_7741.jpg
ハイビーム

ロービームはともかくハイビームは光のムラがありすぎて、よろしくありませんでした。
35/35wではなく、一般的な車用の60/55wだとまた違った結果になるかもしれません。


IMG_7748.jpg
思ったよりも簡単にLED化できました。
一時期HIDにしていたこともありましたが、HIDはバラストやハイローコントローラーなどで場所をとって、エンジン始動後のアイドリングが安定しないときは電圧不足で消灯したりしていましたが、
このLEDは取り付けに当たっては、ほぼ、ポン付けでできたのが大きかったです。(H4コネクターをキボシ端子に変えたくらい)

クラシックな見た目のベンリィに現代のピカピカマルチリフレクターは似合わないような気もしますが、ま、乗っている分には見えない部分なので良しとしましょう。

今後は、LEDの寿命と、ヒートシンクボディが発する熱でヘッドライトケース内の配線に影響が出ないか心配ではあります。

万が一壊れた時に備え、H4のハロゲンバルブを備えておこうと思います。
プロフィール

リュー

Author:リュー
はじめまして 
大学生から社会人になりました。「リュー」です。
魚釣り、バイク、車など趣味のことを不定期に書いていきたいと思います。
新潟県にいるのでどこかで発見したらよろしくお願いします。

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