ヤママルト ハンドルカバー

冬の防寒対策作戦その3

ハンドルカバーを付けました。


ベンリィ用には「アップ大型(パイプハンドル車用)」が適用となっています。
製造元は大久保製作所となっています。


IMG_6392.jpg
昔から変わることなく作られているようなパッケージのデザインですが、適用表には郵政MD110のカブだったりスクーターのベンリィが載っていました。微妙に時代に合わせて小変更を行っているみたいです。

スクーターじゃない昔のベンリィなどのビジネスバイクはその他パイプハンドル車全般になっています。
私のベンリィはこの部分に該当ですね。


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右手部分を上から。
ホックが3か所
固定用の紐が付きます。
車両のミラーやウインカーの位置によって取り付けに無理が出ないようになっています。

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右手部分を下側から。
こちらはホック1か所。



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左手部分を上から。
ホック2か所と紐

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左手部分を下から。
こっちにはホックはありません。


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手を入れる部分です。
ジャージ素材でゴムですぼまっています。

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ハンドルカバー内側
手に当たる部分にはボアが付いています。

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ベンリィにはこの位置からミラーを出してホックで固定するのがベストかな。
ブレーキレバーやグリップヒーターのコードに負担がかからないように気をつけます。

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紐で縛って、この開いている部分を無くせば隙間風を防げるのでしょうが、まだ新品でカバーが硬いので、ひもで縛ると、スタータースイッチが押しづらくなるので止めました。

それに風防も付いているのでこの部分からの隙間風は感じませんので紐は使いませんでした。


IMG_7195.jpg
左側もミラー位置的にこの固定がちょうど良かったです。
グリップヒータースイッチ、ウインカーやホーン、ヘッドライトの切替といった操作スイッチが多くあるので、こちらも紐で縛らず、余裕を持たせました。


こんな感じで取り付けは終わりです。

取り付けて思ったこと。

メリット

全く風が手に当たらなくなった。
手が寒くない。
雨でも手が濡れない。
グリップヒーターとの相性抜群。
冬用の厚地のグローブから極端な話軍手でも大丈夫。


デメリット

見た目。
ゴツイ手袋だと出し入れしにくい。
駐車場から出すときなど、押し歩きするときいちいちハンドルカバーの中に手を入れなければいけない。
エンジンキルスイッチがいつの間にか切れていて、それに気づかずエンジンかからず焦る。
ウインカー等の操作がやりづらい。
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Author:リュー
はじめまして 
大学生から社会人になりました。「リュー」です。
魚釣り、バイク、車など趣味のことを不定期に書いていきたいと思います。
新潟県にいるのでどこかで発見したらよろしくお願いします。

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