GIVI ウインドスクリーンA660

寒くなってきましたね。

そんな時活躍するのが、ウインドスクリーン(風防)

ベンリィには旭風防のウインドシールドNo.99を使うのが一般的かと思いますが、
ちょっとカッコつけてイタリアのGIVIのウインドスクリーンを付けました。

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GIVI箱。厚さはそれほどないのですが、アマゾンのでかい箱で届きました。

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A660というタイプです。
汎用のウインドスクリーンでいくつかのタイプが存在します。

当時のアマゾン価格で 11.079円でした。

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使用する工具は六角レンチ(ヘキサゴンレンチ)だけです。

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英文の説明書とデイトナの説明書がありますが、組み立て方はそれほど難しくありません。

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ボルトで締め付ける部分は、ギザギザの溝が掘ってあって、角度調整や各車種に対応できるように微調整ができるようになっています。

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スクリーンの角度も変更できます。
私の体格やバイクによる違いがあるのかもしれませんが、ほぼ垂直ぎみの角度の方が風防効果が高かったです。
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振り子時計(柱時計)の時報の音量調節取り付け


クオーツ式の振り子時計の電子時報がうるさくて仕方ないので、ボリューム(音量調節)を取り付けました。

夜間は鳴りませんが、朝6時から夜9時まで、ちょっとした音楽と時報が鳴ります。

電子音なんで重厚感はありませんね。
振り子も飾りで動くだけです。

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コメリで買ってきました。小さい部品ですが、600円くらいしたかな。
なぜか2割引きでした。

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配線は、1と2に接続しました。

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時計の裏蓋を+ドライバーで外していきます。

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スピーカーに繋がっている2本のを引っ張り出します。

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黒と、赤どっちだろうね?

赤で!(適当に)

ハサミで切ります。


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あとは、半田ごてを駆使して先程のボリュームの1と2に接続します。

音量調節は、丁度いい音量にするのが、けっこうシビアでしたが、
結果として、うるさくない音量にまで下げることができました。

オイル交換

2015年9月16日
ベンリィのエンジンオイル交換をしました。


使ったオイルは
モービルのスーパー4T 10W-30  894円を2本

オイル交換時は1.3L必要らしいので、少し余ります。

ちなみに前回のオイルは
ホンダ純正のウルトラG1 10W-30です。

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車体下のエンジン下部に横向きにドレンボルトがあります。

パッキンは汚れをきれいにふき取り、また使いました。

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交換前オイルはほぼ1年使い、約4000キロ走りました。


モービルスーパー4Tのフィーリング

ホンダのウルトラG1の時に感じていたギヤチェンジ時の空振り現象が、このスーパー4Tではだいぶ落ち着いたように感じます。
3速→2→1は交換後も相変わらず変わりにくく、チェンジペダルの感触がスカスカの時がありますが、その他エンジンは調子良く動いています。

アーシングの補強

エンジンのマフラー触媒部分に設置されている既存のアース配線が、熱や経年劣化で傷んでいたので、新たな配線を増設する形で補修しました。


真ん中の配線です。

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すごい熱を持つと思われるので最初っから配線はむき出しです。
被膜があってもたぶん熱で溶けたりするからでしょうか。

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ホームセンターで計り売りの3.5sqのコードです。細いかもですが、既存のよりは太いです。
それと、圧着端子。
太いコードにするとそれに伴い圧着端子も厚くなり、安物のセット品の電工ペンチだとカシメられないのでこのぐらいの太さにしました。

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熱を持つと思っていながらも、被膜付きでそのまま作りました。

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既存配線と同じ部分に重ねて設置しました。

この補強によってパワーアップしたとかは体感できませんが、メンテナンスの一環ということで。

ミラーをナポレオンAZ3に交換

バックミラーをナポレオンAZ3ミラーに交換しました。

メッキの多いバイクなのでミラーもメッキにしようと思い、鏡面については丸型か、角型か悩みましたが、角型にしました。

そして、同じ角形のAZ2でも、AZ3はターナー機構という衝撃緩和装置が付いています。これは電柱や塀にぶつかってもネジの右回りに関係なく動くというものです。バイクの振動によるミラーのブレを緩和するということではないようです。

しかしながら、けっこうこのミラー重いので、結果として、ベンリィに取り付けたところブレは少なくなったと感じました。


ミラーのネジ穴は10mmです。


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比較
ミラーの向きは純正と同じくボールジョイント式?で行えます。位置はスライドさせることで移動できますが、後方視界確保のためほぼいちばん外側にしています。
この調整は+ネジで行いますが、なめやすいのでドライバーの選択はサイズがピッタリなものを。

HID取り付け

ベンリィのヘッドライトが切れたのを良いきっかけに、中古で買っていたソーラムHIDを取り付けました。(7月あたりに)



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年式により違いがあるかもしれませんが、うちのCD125TはPH8というタイプです。
「8」のアダプターを付けます。

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純正の配線。
たぶんですが、
緑がアース
青がハイビーム
白がロービーム

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青の配線を二股にするものを作り、キボシ端子同士を接続

スクーターならインバーター等をカウルの中に収められるのですが、無理なので、私はヘッドライトケース周辺にしときました。

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HIDバルブからは高圧ケーブル、低圧ケーブルの他にハイロー切替ワイヤーの3本があります。


取付け後、点灯してみると、エンジン始動直後のアイドリングが不安定な時は、立ち消えしますが、自動で再点灯してくれます。
立ち消えが何回か続くと、そのまま消えたままとなります。しかし、手動でハンドルのハイロー切替スイッチをハイにすると、点灯します。

点灯直後は青みがかかっていますが、しばらくすると、白色になります。

そして、紫外線が強いのか虫がやたらと飛んできます。

さすが、HIDなので明るいです。

しかし、ハイローの切替ワイヤーの取り回しが悪いのか、切り替わりません。
手動でワイヤーを突いても、ハイとローの配光の差は少ないです。電球みたいに光源が切り替わらずHIDバルブ自体が多少動く程度なので仕方ないのかもしれません。
でも、ロービームだけで明るいので我慢はできます。


時は経ち、9月下旬

交差点でウインカーを付けたら、ウインカーの点滅がおかしい。
ロービームなのにメーターのハイビームインジケーターが薄暗く点いている。
信号待ちで前車に映るはずのライトの明かりが映らない。
これはおかしいと、国道脇の駐車場で点検開始。
ホーンボタンを押すと押されっぱなしで反発がないのを確認。
おまけにニュートラルランプも点かなくなり、ヒューズが切れてしまいました。

ハンドル左側のスイッチボックスを車載工具で何とか開けて、ホーンボタンのバネを伸ばしてスイッチは復活しました。
スペアのヒューズに替えて、エンジンをかけて各種の動作を確認してみましたが、HIDライトだけ点きませんでした。

残念ながら10月現在はハロゲン球に戻してあります。
プロフィール

リュー

Author:リュー
はじめまして 
大学生から社会人になりました。「リュー」です。
魚釣り、バイク、車など趣味のことを不定期に書いていきたいと思います。
新潟県にいるのでどこかで発見したらよろしくお願いします。

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