オイル交換

だいぶ前ですが、CD125Tのエンジンオイル交換をしました。その記録です。




CD125Tのオイル容量は交換時1.3Lのようです。
カブと違って、1Lのオイル缶2本必要ですね。

IMG_6311.jpg
オイルのドレンプラグは、つま先側のシフトペダルの奥に横向きでついています。

IMG_6313.jpg
このボルトがドレンです。

IMG_6314.jpg
オイルドバドバーっと

IMG_6310.jpg
新オイルはホンダ純正のウルトラG1です。

IMG_6319.jpg
交換日は2014年10月4日
約8500キロ時に交換しました。

その後の使用感について

走り始めの冷間時はシフトアップ・ダウンともに上手く切り替わり、何も不自由はないです。

エンジンが暖まってきてからは、信号等でシフトダウンの時にギヤの空振りみたいな現象が起きます。
5速で走って、信号で止まるとき、クラッチを切って5,4,3・・・と下げていくのが上手く切り替わりません。
軽くクラッチを繋げると入りますが、停止後即発進の際は適切なギヤに入っておらず大変です。

そういう時は、シフトダウンではなく逆にアップして5→N(ニュートラル)→1が便利です。
さすがロータリーシフトと言ったところでしょうか。


次回オイル交換の時は他のメーカーの物を試してみたいと思います。
スポンサーサイト

テリオスキッドのマフラー修理

テリオスキッドのマフラー、前半部分と後半部分を繋ぐ接合箇所の溶接部分が朽ちていました。

前から気づいていたけど、音がうるさいなと。

で、就職してマフラー交換ぐらいの費用は何とか出せそうなものの、そこは節約して(ケチって)自分で修理します。

マフラー修理はCT110で慣れていますから。

IMG_6586.jpg
画像は助手席下のマフラー前半部分です。
ここから排気漏れしています。

IMG_6588.jpg
排気漏れというか、なんなら完全分離します。(画像はワイヤーブラシによる錆び取り後です)

これはもはや自分のDIYによる修理の域を超えていると思いました。

しかし、マフラー交換はこの際節約して(ケチって)コメリで買ったホルツのマフラーパテ(728円)での補修を試みます。

IMG_6593.jpg
錆びを取り、パテを塗りこみました。

しかし、この接合部分はマフラーを揺さぶってみるとわかりますが、けっこう前後左右に動きます。
そこで針金を使い動きが緩和するように補強しました。

1日自然乾燥後、翌日10分ほどアイドリングで硬化したと思われます。

運転してみると、音は静かになりとりあえず直ったようです。



でも、やはり1週間ほどで、排気音が少し大きくなりだしました。
IMG_6635.jpg
画像は修理から約1か月後の様子ですが、パテがひび割れしています。

マフラーの振動や動きで持ちこたえられなかったようです。
このマフラーパテは硬化すると金属のように硬くなるので振動吸収性はないんですよね。

耐熱性があり、ゴムみたいに柔らかいシリコンシーライトのようなマフラー補修材があれば、その弾性で振動を吸収して持ちこたえられそうな気がするんだが。

とりあえず、現状放置。
プロフィール

リュー

Author:リュー
はじめまして 
大学生から社会人になりました。「リュー」です。
魚釣り、バイク、車など趣味のことを不定期に書いていきたいと思います。
新潟県にいるのでどこかで発見したらよろしくお願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR