燃料計修理

スーパーカブ50の燃料計が買った時から壊れていて、ガソリン満タン状態でも、メーターは補給を指しています。


 
四隅のネジを外します。

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左側にあるフロート(浮き)がダメになって浮きの役割を果たしていません。


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釣り具の壊れた浮きを使って修理を試みました。
大きさ的に左側のを使いました。

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浮きのゴム管に刺す棒が壊れてないので、この穴を利用しました。

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フロートの針金の先に浮きの穴を差し込みました。

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こんな感じです。

IMG_5898.jpg 
直りました。

直ったようにみえますが、

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浮きが、梅干しみたいにぶよぶよになって溶けてしまいました。

ガソリンタンクから出すのが大変でした。

結果・釣り具の浮きは、フロートのかわりになりませんでした。



ネットでどういうものがフロートの代わりになっているか調べたところ、醤油のビンが良いみたいです。
IMG_5918.jpg 
つぎ、
お弁当に入っている醤油とかソースのビンを使います。

最近のお弁当はこの容器が入っていないので、わざわざ100円で買ってきました。

IMG_5919.jpg 
材質がポリエチレンなのが重要みたいです。(耐ガソリン性能がある?)


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このフロートは、浮きではなく、ただの重りと化しているため、取っ払います。

カッターで切ったら、空洞ではなく、細かいスポンジみたいな感じでした。若干ガソリンが染み出てきます。

IMG_5921.jpg 
ふたをしっかり閉めて取り付けても良いとおもったが、容器の口を半田ごてで溶かし塞ぎました。

上の魚タイプは使いませんでした。

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黒いフロートがあった場所に針金でがっちり固定しました。

IMG_5923.jpg 
全体図。

ガソリンタンクに取り付け、しっかり燃料計として働いています。

あとはこれがどのくらい長持ちするか?の耐久性が気になります。
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レンズ磨き


後退灯のプラスチックレンズが黄ばんでみっともないので、研磨剤で磨いてみました。

使った研磨剤は、
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モノタロウで買ったブルーマジックのヘッドライト・レンズ磨きを使いました。

容器をよく振って、液を出すのですが、キャップの開閉時に飛び散るので気を付けてください。
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青い液です。

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説明によると円を書くようにこするとのことです。
左側が磨き後。右は使用前。

IMG_5909.jpg
全体を磨きました。

IMG_5910.jpg
後退灯のケース内には反射しやすくするため、キラキラのフィルムテープを貼っています。

IMG_5911.jpg 
 だいぶきれいになったと思います。

エアコンフィルター貼り付け

うちのテリオスキッドにはエアコンフィルターがありません。

そこで、簡易フィルターを貼り付けてみました。
場所は、助手席のグローブボックスの奥


内気循環状態。
写真は下(フロアマット)から上(天井)に向かって撮影しています。

この格子から空気を吸い込みます。
奥の茶色いスポンジは、外気モードにすると格子側に移動し、パッキンの役割を果たします。

IMG_5836.jpg
100円の台所用フィルターを切り取って、両面テープで貼り付けました。
とても、貼り付けづらい場所にあり、大変でした。
プロフィール

リュー

Author:リュー
はじめまして 
大学生から社会人になりました。「リュー」です。
魚釣り、バイク、車など趣味のことを不定期に書いていきたいと思います。
新潟県にいるのでどこかで発見したらよろしくお願いします。

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