も~い~くつ寝ると~お正月~

2013年12月31日火曜日

皆様「越後雪国研究所」ブログをご覧になってありがとうございます。

どのぐらいの人が見て、役に立ったかわかりませんが、これからもよろしくお願い致します。

それでは、よいお年を
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ガガーン、追突事故

2013年12月23日月曜日

信号待ちしていたら、「バン!」と後ろから衝撃が。



私のテリオスキッドのスペアタイヤ下部と

後ろのホンダ フィットのボンネット先端が。

お互い怪我はありません。
私の車はスペアタイヤの空気の入ったゴム部分がクッションになり何ともありません。
バックドアの開け閉めも問題ないので歪んだりはなさそうです。
スペアタイヤが思わぬ形で活躍しました。
ただ、スペアタイヤ取り付けのボルト等に力が入り曲がったりしたかもしれませんが、外してみないとわかりません。

信号待ちでも気を付けないといけませんね。
ドライブレコーダーなんて今まで他人事でしたが、前後に付けようかな?

ユーザー車検

2013年12月16日月曜日

テリオスキッドのユーザー車検に行ってきました。

新潟の紫竹卸新町にある軽自動車検査協会です。

事前にネットで予約をして、私は9:00からの1ラウンドにしました。

ユーザー車検前に足回りやエンジンルームの点検など、点検整備記録簿の項目を自分なりに点検しました。
普段外している後席のヘッドレストも付けました。

当日持って行ったもの

・印鑑
・自動車検査証(車検証)
・軽自動車税納税証明書
・自賠責保険証
・点検整備記録簿(私は持っていきませんでした。)
・ユーザー車検予約完了のメールを印刷したもの
・お金
*点検整備記録簿は提出を求められますが、「あとでしておきます」等と言えば無くてもよかったです。

軽自動車税納税証明書はその年のものを、自賠責保険証は現在入っているものと、これから継続する新しいものを

自賠責保険は事前にイエローハットで払ってきました。(24か月 26,370円)

まず、建物内の窓口で手続きをします。初めてのユーザー車検であると伝えたら丁寧に書き方を教えてくれました。

ここで、用紙代35円を払います。


基本的には車検証を見ながら車両番号等を書いていきます。

私の場合、所有者と受験者(ユーザー車検を受ける人(私))が違いますが、しっかり間違わずに書いておけば大丈夫です。

別の窓口で検査手数料(1,400円)と
重量税(7,600円)を払います。

手続きを済ませると、一番外側の①コースへ進むよう言われたので、車に乗り移動します。

なお、車には受験者1名しか乗れませんので同伴者がいる場合は、建物内にいるか、ユーザー車検のライン見学するなどします。(当日、父がいたので父は見学していました。)



ユーザー車検の始まりです。

係りの人に「初めてです」と言っておきました。

車を降りボンネットを開けて待ちます。車体番号、パワステオイルやブレーキフルードの確認、車内の点検をしていたようです。

IMG_5356.jpg
ここから、スピードメーターの検査(40キロ)やブレーキ、サイドブレーキの検査です。
右タイヤを白線の内側ぴったりに沿うように進むのが難しかったです。

寒いですが窓を開け、係りの人がつきっきりで説明してくれるので助かりました。


IMG_5357.jpg
ヘッドライトの光軸検査中です。上向き(ハイビーム)で行います。



ここまで無事にクリアです。


そのあと、排気ガス測定をします。

車外に出て測定器の棒をマフラーにいれます。

排ガスのCOとHC値を測りますが、

ここでまさかのCOが不合格。

上にある電光表示板に「×」が点きます

検査官が、「アクセルを吹かしてみて」と言ったので、車内に入り空ぶかしします。

2回目の検査も「×」不合格。

自分のテリオスキッドの年式だとCOは2%以下が合格ラインですが、4%もありました。


完全にアウトだねっか。

検査官の指示で記録用紙を機械に差し込みます。

クリアできずに次へ進みます。

リフトに乗りエンジン切ってハンドルを左にいっぱい切ります。エンジン掛かってないので、パワステの力がないのでハンドル重いです。

ヘッドライト、フォグランプ、左右ウインカー、ハザード、ワイパー、ウォッシャー液の検査です。

ナンバー灯が点いていないとのことでしたが、検査官がトントンと叩いて点灯したので大丈夫でした。

ハンドルを小刻みに振ったり、右へきったりして終わりです。

ここは無事合格でした。

ということで、排ガスのCOだけが不合格でした。

月曜は、車を買った店も、ダイハツディーラーも休みです。自分で何とかしなくてはなりません。

とりあえず、モノタロウで買ったエアクリーナー(703円)に交換して、軽自動車検査協会の向かいにある株式会社田中商会で検査してもらいました。(検査料1,00円)*当日であれば1000円で何回も測定してもらえます。
ここは測定だけで調整等は行わないようです。

エアコンは切って、空ぶかしをするとよいとアドバイスをもらいましたが、
検査の結果はCO2.5付近で安定しません。

点火プラグかO2センサーが悪いのかなと田中商会の人。



一か八か再検査を受けました。①コースの入口にいる係りの人に「排ガスの再検査です」と伝え、排ガス検査の場所まで進みます。



結果は2回やって「×」不合格。

検査用紙を機械に差し込み退場。



再度田中商会さんへ
エアークリーナーを外してみて測定するも基準はクリアできず。

事務所から社長さん?みたいなオーラの人も出てきて相談に乗ってくれたりで恐縮です。



ここまでくれば、そのO2センサーを調べるしかない。

一旦家に帰り、遮熱カバーとO2センサーを外します。いずれもエンジンや排気熱で固着ししぶといです。
遮熱カバーのボルト2本折っちゃいました。直してんだか壊してんだか。
O2センサーを何とか外し、パーツクリーナーとブラシを使ってガンガン洗浄。


その後取り付け、また、田中商会さんへ


何度もすいません、先ほどの社長?も出てきて検査の表示を見ています。


O2センサー洗浄、エアークリーナー取り外しで検査すると、1.5~0.5くらいで基準の2%をクリアしています。
おまけにHCの値もだいぶ下がっています。
自分でO2センサー外したといったら田中商会の人少し驚いていました。


再再検査、排ガス測定へ。
検査官の人に覚えられ、「今度はどうかな?」と
祈りながら結果を待つと

「○」合格しました~よかった~

記録用紙を機械に入れ、駐車場へ。

用紙を持って窓口へ


しばらく待っていると、新しい車検証とフロントウインドウに貼るシールをもらってユーザー車検は完了です。

IMG_5407.jpg
左上がガラスに貼るシールです。


ユーザー車検でかかった費用
・自賠責保険料     26,370円
・重量税           7,600円
・検査料           1,400円
・用紙代              35円
・(株)田中商会検査料   1,000円

           計36,405円(自分の車両の場合)軽自動車でも年式等によって変わります。


ほぼ、1日仕事になりました。事前の点検等も入れるとさらに加わります。
いろいろと自分でやったので勉強になりました。

これであと2年は乗れますが、部品交換などはしていないのでいつかぼっこわれることもあるかもしれません。



冬装備

スーパーカブをフル防寒装備にしました。



IMG_5395.jpg
まずは、ナックルバイザーから。
スーパーカブ110用のグレーのもので多少110用にカットされていますが、スーパーカブ50にも付けられます。

IMG_5396.jpg
ミラーの根元にアダプター?を付けます。(左右)

IMG_5398.jpg
取り付け金具でナックルバイザーをサンドしてミラーで固定して完成です。(左右)

IMG_5399.jpg
こんな感じになります。


次はウインドシールドです。
IMG_5387.jpg


IMG_5388.jpg
ハンドル下にこんな金具を付けます。(左右ともに)

IMG_5390.jpg
そこにウインドシールドのステーを入れます。

IMG_5391.jpg
スプリングワッシャーを入れ、袋ナットで締め込みます。(左右ともに)

IMG_5392.jpg
前方部のナットでぐらつかないように本締めします。(左右)

IMG_5401.jpg
ウインドシールド取り付け完了です。

シールド下のヘッドライト、ウインカーまわりにホックで着ける付属の「たれ」は付けませんでした。


IMG_5400.jpg
ナックルバイザーと同時装着不可、となっていますが、理由は

・スクリーン部とミラーのステーの部分が干渉する(上の写真)
・「たれ」を付けた時「たれ」とナックルバイザーが干渉

することが原因だと思います。しかし、干渉しているものの取り付けは可能です。


ナックルバイザーとウインドシールドを同時装着する場合は、ナックルバイザの方から取り付けてください。
理由は、ウインドシールドを付けてからでは、ミラーをくるくる回して取り外せないからです。(ナックルバイザーはミラーを外さないと取り付けできない)


最後にレッグカバーです。

IMG_5402.jpg
サナダ レッグカバーのブラウンです。

IMG_5403.jpg
フロント部分のベルトを固定します。

IMG_5404.jpg
レッグシールドのネジを4か所固定します。

IMG_5405.jpg
完成。

全体像
IMG_5406.jpg
未装着と比べるとだいぶ寒さに対応しているのがわかります。

ここまで防寒対策してバイクに乗る人って新潟に居るろっか?
こんなに防寒装備にできるバイクってカブ以外にないだろうなぁ
あとスパイクタイヤ履けば新潟でオールシーズンバイクになるけどさすがにそこまではしませんわ。

バッテリー交換(4L-BS)

スーパーカブのバッテリーの寿命が来て、メーターのニュートラルインジケーターやウインカーやブレーキランプが点灯しなくなっていました。それでも、エンジンを始動して吹かせば動作するのでしばらくほったらかしにしていました。


先日、モノタロウで大阪魂ブランドのバッテリーを特価価格1,314円で買いましたのでこれに交換します。

4L-BSの規格です。

IMG_5383.jpg
モノタロウのサイトではバッテリーは何も印刷されていませんでしたが、NBC社(日本ブレード株式会社)の印刷がされていました。
付属品は説明書、説明書に付属の保証書、ボルト類です。

IMG_5385.jpg
一応、充電不要ですぐ使えるとのことですが冬季ですので、補充電しときました。

IMG_5384.jpg
充電開始時はこのぐらいの値でした。

バッテリーの交換は簡単にできます。

交換後は問題なく使えています。

ミラーの取り付け

だいぶ前に割れてしまったミラーを新しく交換します。

純正ミラーでもよかったのですが、タナックス社製のナポレオン ラジカルミラーにしてみました。


CT110のミラーのネジ穴は10ミリなので対応したものを購入します。(スーパーカブ50は8ミリでしたので)



IMG_5374.jpg
このラジカルミラーはステーの根元がボールジョイントになっています。

一方の、純正ミラーはミラー面がボールジョイントになっています。

IMG_5375.jpg
ミラーとステーはネジをしっかり締めないとすっぽ抜けます。

しかし、きつく締めてしまうとミラーの角度調節ができないのでほどほどに。

ミラーの長さ調節もできます。とりあえず一番長くなるようにしました。

IMG_5376.jpg
ボールジョイント部のナットの締め込み具合でボールジョイントの硬さが変わります。
いい感じに締め付けてゴムカバーを付けます。

IMG_5377.jpg
左が新しいラジカルミラー

右が純正ミラーです。


どちらもハンドル幅くらいの長さのようです。

まだ付けてから走ってないのでどんな感じかわかりませんが、純正ミラーだと、うちのCT110は走っているとエンジンからの振動でミラーが小刻みに揺れぶれてしまい、後ろの詳細な様子がわかりにくい(たとえば、後ろの車両のナンバーの数字が読み取れないくらい)のでラジカルミラーは少し振動が改善されればいいと思います。

また、後日走ってから、追記します。

ハンドルカバー(ナックルガード)取り付け

スーパーカブ用ナックルバイザーをハンターカブに付けられるように加工しました。


標準状態。

IMG_5360.jpg
ホンダ純正のナックルバイザーです。これを付けてみたいと思います。


まずは、左側から。
IMG_5361.jpg
ウインカースイッチのところにあるボルト穴を利用します。
ボルトサイズはたしかM10なので、ナックルバイザーの穴を少し広げないといけません。

IMG_5362.jpg
丁度いい手持ちのボルトがこれしかなかったのでこれを使いました。スペーサーも入れます。
本当はもう少し長いボルトが良いと思います。

IMG_5363.jpg
左側は簡単に付きます。

次、右側。

IMG_5364.jpg
ヘッドライト・キルスイッチにある、ブレーキレバーの固定ボルト穴を使いました。

IMG_5365.jpg
フロントブレーキレバーをロックするレバーと接触するので、当たる部分をカットします。

IMG_5366.jpg
写真のような感じです。
そして、左側と異なり、長いボルトとスペーサーが必要です。

IMG_5367.jpg
使ったのはこのような部品です。

長いボルト(たぶんM8サイズ)と、スペーサーです。

IMG_5368.jpg
このぐらいの長さが必要です。

IMG_5371.jpg
取り付け可能です。
右側は加工も部品も必要ですが、取り付けることは可能です。

IMG_5372.jpg
取り付け完了。
冷たい風や、多少の雨も防ぐことができます。

リアスピーカー取り付け

うちの車には、リアスピーカーが付いていません。

標準装備ではフロントドアの左右1つずつなので、2スピーカーです。

今回、フロンドドアにJBLのスピーカー「PS62」を付けたので、余った標準装備純正16センチスピーカーをバックドアに取り付けます。

リアスピーカーと言っても付ける場所はバックドアです。


取りつけ前。

IMG_3238.jpg
スピーカーネットはダイソーで買ってきた「底鉢ネット」を使いました。
左側の金属製の丸アミの方が丈夫そうだったが、取り付けが面倒だったのと、プラスチックの底鉢ネットでも十分役割を果たしてくれそうだったので使いませんでした。

IMG_3240.jpg
バックドアのグレーの内装をマイナスドライバーを使ってはがしました。
結構ペラペラなので慎重に外します。

内装を外したらビニールのシートをゆっくり剥がし、スピーカーを取り付けます。配線コードも来ているので、コネクターをつなぐだけです。フロントドアのスピーカーは写真の通りポン付けできます。

IMG_3241.jpg
ビニールのカバーは邪魔なので、スピーカーに合わせて切れ込みを入れ音がきれいに入るようにしました。
IMG_3242.jpg
十字に切れ込みを入れ、内側に折り込みました。

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外したバックドアの内装をスピーカーに合わせて切り取ります。
写真は内装の裏側です。あらかじめ切り取りやすいよう穴あけ加工が施されていました。

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これをカッターで切っていきました。

IMG_3246.jpg
木質ボードの中には薄いスポンジが入っていました。

IMG_3247.jpg
グレーのビニール内装に切れ込みを多数入れて行きます。

IMG_3248.jpg
そして、内側に折ってセロハンテープで固定。

IMG_3250.jpg
底鉢ネットをガムテープで固定。


猫がカメラ目線!!

「なんかガムテープの貼り方が雑だニャ~」

「すいません!でもこれでいいや・・・」

「いいのかよ!」


このスピーカーネットに関してですが、あまり厚みのあるものだとネットとスピーカーが接触して音が悪くなるので気を付けてくださいね。使わなかった丸アミはアミの「足」が邪魔となって使いませんでした。

鉢底ネットの方が目が細かく、結果として見た目もさりげなく純正っぽい感じでよかったです。


IMG_3249.jpg
表面です。

IMG_3251.jpg
表面。こんな感じです。

猫「これでいいのかニャ~?」

「これで いいのだぁ~」(たぶん)

IMG_5378.jpg
そして、取り付け。完成です。

オーディオデッキの方でリアスピーカーからも音が出るように調整します。
自分のはダイハツ純正カセットステレオ(古っ!!)の調整をすれば音が出ました。
後ろからも音が出ているのが運転しててもわかります。

シートベルト警告灯の修理

シートベルトの未装着の警告灯が点かないので修理しました。

まずは、メーターの電球切れを疑いメーター球を外してみます。




メーターフード上部のネジ2本を外します。


IMG_5342.jpg
メーターフードを外しました。
メーター本体は3か所ネジ止めされています。
写真の上部と、

IMG_5343.jpg
ピンボケですが、右端と、

IMG_5344.jpg
左側です。

IMG_5346.jpg
次に、ハンドル下のカバーを外します。
下側ネジ2か所取ります。
(写真は取り外し済みです)


IMG_5347.jpg
カバーを外すとこうなります。

ここの隙間から腕を入れてメーター球を外しました。

IMG_5353.jpg
LEDの照明でした。

IMG_5354.jpg
LED球だけでなく、点滅回路も内蔵されていました。


LED球なので球切れは考えにくいので別の原因を探りました。


IMG_5349.jpg
運転席シート下のシートベルト装着バックル付近のコードがコネクター付近から切られていました。(中古車なので前オーナーが切ったのかな?)

コネクター用の端子の持ち合わせがないので、平型端子でつなぎ合わせました。
どちらが+・-かわからなかったが、どちらでも大丈夫でした。

IMG_5351.jpg
修理後はしっかりシートベルト警告灯が点滅しました。(右から3番目)

私の車は、5MTで、ABS非装備です。

よって、表示灯中央部の「L、2、D、N、R、P」と、OD OFF、左側にあるはずのABS警告灯はありません。
プロフィール

リュー

Author:リュー
はじめまして 
大学生から社会人になりました。「リュー」です。
魚釣り、バイク、車など趣味のことを不定期に書いていきたいと思います。
新潟県にいるのでどこかで発見したらよろしくお願いします。

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