阿賀野川ござれや花火

2013年8月25日

新潟市の東区と北区の間を流れる、阿賀野川でござれや花火が開催されました。

打ち上げ場所は阿賀野川の松浜橋とござれや阿賀橋の間の中州付近です。
メイン会場は北区松浜側で、こちらには露店も出ています。

東区側には津島屋本部にトイレがあり、
付近にかき氷、ぽっぽ焼きの露店があります。

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私は東区の津島屋側の、通船川水門から上流に50mほど行ったところの土手の道路で見ました。
6時半から車両通行止めで土手に座れますが、通行止めになった瞬間場所取りが始まるので、6時半までには土手付近にいるのがベストです。
こちら側はちょうちん等の明かりはないので足元を照らすライトがあると便利です。ただ、ほかのお客さんを照らしたり迷惑にならないように。

近くに新潟空港があるために、花火の打ち上げ途中途中に飛行機着陸為一時中断があるのが特徴かもしれません。

また当日の花火のアナウンスは新潟で活躍しているテレビやラジオで聞いたことのある、「ヤン」さんが務めていました。
飛行機着陸の中断時は、お客さんが飽きないように、カメラで花火を上手に撮るコツや花火の豆知識なんかも話していてよかったです。

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これは、小学生のデザイン花火の一つ「レインボー」です。



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音楽に合わせた花火、大きいもので2尺玉が打ちあがりました。
海からの風によって煙で見えなくなることもなく、毎年雨などで中止にならず、地元のいい思い出となりました。



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佐渡ヶ島ツーリング3

2013年8月19日 晴れ


こんなところでテントを張りました。
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暗くなってからのテント設営にはヘッドライトが便利です。

ドンデン山記念写真
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ドンデン山を下り、両津の公園で朝食、洗面、歯磨き。

国道350を走り、大佐渡スカイライン入口へ。

大佐渡スカイラインはドンデン山と違い、道幅が広く、ダンプカー、バスも走っています。



しかし・・・




結局、1速じゃないと上れない急坂道の連続。2速にチェンジすると失速するのでエンジンの限界まで回して、それを維持して走るという、酷な扱いにもめげずCTは頑張ってくれました。若干マフラーが近い右足が熱かったけど。

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白雲台交流センター
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展望台デッキから真野湾方面
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同じくデッキから両津湾方面

ちなみに有料の双眼鏡もありました。


白雲層出発後、向こうから10台くらいバイクツーリング集団が。

すかさず、ピースサイン(左手を上げる)したところなんと相手の全員がかえしてくれました。

予想以上の反応にうれしいし、バイクに乗っている楽しさが倍増しますよね。

白雲層から少し走って最高点
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スカイラインを下り(これもかなりの坂道&くねくね道。ドリフトタイヤ跡あるし、こんな道をバスが通るのがすごいわ)佐渡金山を通り過ぎ、県道31号へ。国道350→県道65号→赤泊→県道45号→県道181号→小倉峠付近から林道へ→国道319号→ここで、すれ違いにピースサインを出し返答された。→県道45号→姫崎灯台へ
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日本最古の鉄製灯台で「世界の灯台100選」に選ばれている。

45号を戻り、65号へ→237号→佐渡市役所
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国道350号→県道305号→国仲北林道→新保川ダム→スカイライン入口→国道350→両津佐渡汽船ターミナル
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駐輪場にバイクを止め、付近を散策。

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村雨の松
佐渡海上保安署にあります。

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ターミナル2階のお土産屋。ここで佐渡土産を買いました。
暑いので、待合室の冷房がある所で休みました。

帰りは19時30分発なので、18時30分ごろフェリー乗り場へバイクを移動。
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帰りはバイクは我々の2台だけでした。
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フォークリフトが忙しくコンテナの積み下ろしなどをしていました。

帰りの船内は時間のせいもあるがお客さんほとんど横になって寝ていました。

初めてのキャンプツーリングだったため、必要なもの、不足したもの、準備などがわかりました。

佐渡の海岸線は広く信号もめったになく、時速40・50キロでも後ろからくっつかれることもなくのんびり走ることができました。
逆に狭い道や急坂、急カーブの箇所もあるので変化に富んでいます。

朱鷺のいる島でしたが見ることはありませんでした。(気づかなかっただけかも)

3日目終わり。

佐渡ヶ島ツーリング2

2013年8月18日 晴れ

起床後テント片づけ。少し走り、尖閣湾揚島で朝食のパンを食べ、トイレで洗面、歯磨き、。
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移動中はCT110のフロントキャリアに地図を挟んでいました。

大佐渡の45号線を走り、大野亀を過ぎて、二ツ亀です。
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いろんな看板。
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きれいなところですが、何しろ今日も暑い。



弾崎灯台へ移動中、大型スクーターに乗った方から、ピースサインというか手を挙げてあいさつされました。

こちらも負けじと左手挙げてあいさつ。いいですねぇ~。うれしくなりました。

本州はピースサインの習慣がないとのことですし、私自身今まで新潟県付近ではピースサインされたことはありません。

考えてみれば佐渡は離島で本州ではないのですね。

佐渡でピースサインはありだな。と思い、以後すれ違う「ツーリング中だよっ」っていう感じのバイクに手を振ることにしました。

弾崎灯台横にあるはじき野フィールドパークへ
入場無料 (子どもの頃何回か来たことがあるし、覚えている。)
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見覚えのある銅像。

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この石版のスピーカーから「喜びも悲しみも幾歳月」という歌が流れるんですよ。
昔はバカでかい音量だったけど、今回行ってみたら、何か静かになっていました。


内海府海岸から林道へ

林道を通り、外海府側へ

そしてまた別の林道を通り内海府へいこうとするものの・・・
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新潟大学農学部の土地らしく入るには許可がいるようです。許可がないため撤退。


林道石名和木線を外海府側から内海府へ横断。すごい坂道です。

途中の大佐渡石名天然杉を見る。バイクを駐車場に置き、昼食後、登山道を歩いていきます。駐車場トイレは100円です。

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枝が象かマンモスの牙のように曲がっています。

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たぶんこの杉のことだと思います。看板の周囲にすごい杉がたくさんあるので。

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この杉のことかな?看板の向きがあやふやなので。


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展望台
天然杉見学トレッキング後、内海府側の45号線へ

両津で食料買い物後、小さいころの思い出探しへ。こんな自分の思い出に付き合ってくれた友達ありがとう。

まずは、両津の梅津保育園へ

懐かしさと同時にこんなに小さかったっけと感じた。
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日曜日だし、夏休み期間でお休み中かな?

その後、小さいころ住んでいた宿舎を見に。


思い出探し後、加茂湖わきの日帰り温泉「朱鷺の舞湯温泉」(500円)へ
入浴後、県道81号線のドンデン山へ

この道かなりの急坂です。路面も特殊な滑り止めがあるほどで、CT110は1速じゃないと上りません。しかも、カーブまで急カーブ。しかしこういう道がおもしろい。
ドンデン山荘より外海府側はがけ崩れで通行止めなので、ドンデン山駐車場でテントを張る。



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スーパーで買った佐渡でしか売ってない?ヨーグルト。
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これも、佐渡で見つけたパン。

この他、佐渡の牛乳がありました。


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ドンデン山からのよくわからない夜景です。ちなみに両津の中心部の写真です。

ドンデン山は風が強かったので、テントにはフライシートをかぶせました。シェラフはないのでレインコートをかぶり就寝。

2日目終わり。

佐渡ヶ島ツーリング1

2013年8月17日 晴れ

新潟県の佐渡へ
17日~19日の2泊3日

ホンダCT110(ハンターカブ)にキャンプ道具を積んで出発。

佐渡汽船カーフェリー乗り場8時40分ごろ到着

そこで大学の友達(ホンダ XLR)と合流

9時25分発 新潟→両津 に乗りました。

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右から2番目がCT110でその左が友達のXLR
箱の取り付け位置が全然違うね。
バイクは車よりも先にフェリーに入ります。当然佐渡へ上陸するのもバイクが先頭。この日のバイク数は15台ほどかな。

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フェリー後部より カモメ(ウミネコ?)へかっぱえびせんをあげるのは定番ですね。

フェリーは到着時間に近づくと、鐘の音や、佐渡おけさが流れます。懐かしい。

私は小さいころ佐渡に住んでいたのです。そして小学校の修学旅行は佐渡でした。友達は佐渡は初です。




12時ごろ佐渡へ上陸。

フェリーからも見えますが・・・
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怖ぇ~

小さいころも怖がっていた覚えがあるが今も怖ぇょ。でもこの能の面は懐かしい。


両津のスーパーで食料を買い、道の駅「芸能とトキの里」で昼食。
しばらく海沿いの県道45号を走り、
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灯台へ


灯台を過ぎ、県道45号が終わりましたが、海岸線を走り素浜海水浴場付近で「ダコタ」発見!
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新潟日報で記事になっていたのを先日見ました。

その後海沿いに進むと、ダート0.9キロで国道350に合流ですが・・・
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がけ崩れか~

仕方なく、回り道です。


佐和田で買い物。45号線走り、相川へ。夕方、テントを張り、ワイドブルーあいかわ温泉で日帰り入浴(600円)
テント場へ。
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蚊がいたが蚊取り線香点火でしのぎました。暑いのでテントのフライシートはかけませんでした。
この日は一日中暑かった。夜中は風が出てきたので、メッシュの窓を止め、全閉しました。
就寝。
1日目終わり。

長岡花火

2013年8月2・3日金・土曜日

長岡花火を見に行ってきました。しかも両日。

以下の写真はすべて、3日撮影ものです。
長岡駅通路 5時40分
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ここから大手通りを歩いて会場となる信濃川を目指します。駅を出てすぐのアオーレ長岡(市役所)で、花火大会の会場マップをもらいました。このマップには、地図の他、JRの時刻表や簡単な打ち上げプログラムがのっています。

会場6時15分着

写真は7時4分
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6時から入場制限がかかってきましたが、歩く距離が長くなるだけで混雑を避けるための処置だと思います。

自分の勘と長岡の友達の助力により、土手下に場所確保。

土手は斜めで人気ですが、土手下の平らなところは帰りがスムーズに帰れないだけで意外と見やすいと思います。

あとは、所々水はけが悪く、ぬかるんでいるので注意。

7時15分から打ち上げ開始。

その前に、長岡市長の挨拶、それから長岡花火の目的である復興や平和、長岡空襲の慰霊といった案内があり、大雨での犠牲者や平和への願いに対して黙とうをしました。

「黙とう」とアナウンスが聞こえてから、それまでワイワイガヤガヤしていた会場が一気に静かになりました。
小さな子どもも、お父さんお母さんに「しーっ」と言われ静かにしていました。
セミとカエルの鳴き声しかしません。

私はこの場面がとても印象に残っています。まさかここまで静かになるとは思ってもいませんでしたので。

黙とう終了後、周りからは「さすが日本人だ」「こういうところで一つになれる」など、「おぉー」という感嘆のような声が聞こえました。


早速ですが、打ち上げ開始。
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左下の点々は提灯の明かりです。

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今年は、日にちが金曜、土曜と休みが取りやすく、大勢の人で賑わいました。
その反面、トイレ行列、露店の買い物行列(近くのスーパーウオロクも)帰りの長岡駅の混雑、車の渋滞がすごいです。
長岡駅は混雑がすごいので、線路を越えて東口側に行くには、長岡駅内を通らずに線路をくぐる道か跨線橋を利用しましょう。実際私たちはあまりの人の多さにあきらめ、線路をくぐる道路へと変更しました。

長岡花火を見たらほかの花火がしょぼく見えてしまうほど、迫力満点です。

打ち上げ場所が複数あるので、横にワイドに上がり視界に収まらないくらいです。
復興祈願花火「フェニックス」はそれの代表と言えるでしょう。

正三尺玉打ち上げの際にはサイレンが鳴り、その迫力はとてつもないです。

普通の花火の破裂の音が「ドン」や「ボン」といったくらいなら、
正三尺玉は「ドゥォォォーーーーーン」はあると思います。

毎年見たいですが、大学生活が終わったら厳しいかな。
プロフィール

リュー

Author:リュー
はじめまして 
大学生から社会人になりました。「リュー」です。
魚釣り、バイク、車など趣味のことを不定期に書いていきたいと思います。
新潟県にいるのでどこかで発見したらよろしくお願いします。

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