GIVI E42NS リアボックスのストップランプを電球からLEDテープに改造


ストップランプ付きのGIVIE42NS
これを電球からLEDに変えたいと思います。

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ストップランプ裏のネジ2本を外します。


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赤いレンズカバーが外れます。
作りがショボイプラスチックメッキのリフレクターが出てきます。

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小糸の12V8Wの電球です。

購入時に付属の電球はゴミでした。
配線をしても点かないし、何事かと思い電球を外そうとしたら、金属の部分とガラス球の部分とで分離して壊れました。

仕方ないので、同じワット数の電球をホームセンターで購入。
そんな経緯がありました。

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使ったLEDテープはぶーぶーマテリアルというお店のもの。アマゾン購入。

9V乾電池で点灯試験
なかなか明るいです。
裏面に粘着テープがあり、ハサミマークのある所でカットできるので便利です。
切って余った残りの部分もハンダを付ければ点灯するので無駄なく使えます。

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電球の上下に2列で貼り付けました。
3列にしようかとも思ったけどこれでいいかも。



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レンズを被せての点灯の様子
LEDのつぶつぶ感も薄くなりいい感じです。


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9V乾電池での点灯なので、実際に車両に搭載後はもう少し明るくなると思います。
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H4型LEDヘッドライトへ

2016年7月23日土曜日


ベンリィCD125Tのヘッドライトを純正PH8型式から、H4のLEDにしました。
それに伴い、ヘッドライトをマルチリフレクターに交換しました。

今使っているのが、PH8ハイパーハロゲン12V35/36.5wのハロゲン球です。
交換後はH4LED12~24V28/20w(3000/2200LM)6500Kに交換しました。

マルチリフレクターヘッドライトは下のものです。

H4マルチリフレクターヘッドライト
↑のアマゾンで購入。

LEDヘッドライトは下のもの
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H4LEDバルブ
これもアマゾンで購入。


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ヘッドライトのレンズ径は約13センチ


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ケースの幅は約15.5センチ

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ケースは配線用に2か所穴が開いています。

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ライト裏は防水ゴムカバー(防水性は期待できない簡易な作り)
H4のコネクター

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ゴムカバーを外したところです。

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付属のH4バルブです。H4ですが、35/35w仕様です。

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これが、H4LEDバルブです。

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LEDチップ拡大。
左側の2つ点灯でロービーム
左側2つ+右側1つの全3つでハイビーム

ハイビーム時、ハロゲン球は球の全周にわたって光を放ちますが、このLEDでは、ローと同じく上側にしか光が放たれないので、上手いことリフレクターで反射されるかどうかが重要になってきます。

そして、このLEDチップを覆っているガラス部分に着色されたシールを貼ることで、色を変えることができるようです。
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濃い青で10000K
薄い青で8000K
何も貼らずで6500K
薄い黄色で4300K
濃い黄色で3000K
明るさ重視で行くので、シールは貼らずに6500Kでいきます。
貼ったとしても、黄色シールで4300Kにします。

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ハロゲン球との比較。
高さはちょっと短いくらいですかね。
LEDチップとフィラメントの位置がちょっと違いますがこのあたりがどう影響してくるか。

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リフレクター裏のはみ出し具合。
ハロゲン球は3センチと数ミリ。

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LEDは4センチ
その他に放熱のためのヒートシンクが場所をとります。

また、このヒートシンクのおかげでバルブ抑えの金具の固定が大変ですが、
アマゾンの商品ページを見直していると、H4の3本出ている爪のリングを本体から外して、先にこれを取り付け、抑え金具で固定してから本体を差し込むという方法で取り付けるようです。

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純正のレンズカット式のヘッドライト。

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純正配線
緑がアース
白がロービーム
青がハイビーム

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ヘッドライトのリムを基準としての奥行具合。

左がマルチリフレクター
右が純正

マルチリフレクターの方がリフレクターの厚みやレンズが凸レンズの分奥行があります。

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マルチリフレクターに付属の配線を車体配線に合うように、キボシ端子に改良します。

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マルチリフレクターヘッドライト
純正のヘッドライトケースにポン付けで合いました。
ケース内部は配線でギッチギチなので、上手いこと収納する必要があります。

左に傾いていると思いますが、これで正解です。左側通行で対向車に眩しくないように配光を左に寄せているようです。


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無事に点灯しました。

モヤってますけど、蚊取り線香の煙です。

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↑ロービーム
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↑ハイビーム

ロービームがブロック塀1.5個分(高さ)を照らしているのに対して、ハイビームだと2個分くらいになっています。

どちらも右肩下がりの配光ですが、ヘッドライトが傾いているので仕方ないですね。



H4LEDの配光
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ロービーム
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ハイビーム

気持ちハイビームの方が遠くまで照らしています。
配光のムラも思ったほどなくて一安心。

また、ハイビームへの切り替えですが、6V車のCT110ようにタイムラグもなく、スパッと切り替わります。
切り替わるといっても、ハイ側のLEDチップが1個点くか消えるかの違いで、ロー側LEDは基本点きっぱなしなので。



純正のPH8の配光

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ロービーム
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ハイビーム
レンズカットのきれいなムラのない配光です。
ハイとローの差がいい感じ。
ロービームの右側に変なの写ってますが、虫ですね。

なんか、純正の方が明るいですが、LEDの時と比較条件が同じではないのであしからず。
この時、隣の野球場の照明が点いていたので。




ちなみに、マルチリフレクターに付属のH435/35wバルブだとこんな感じ。
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ロービーム
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ハイビーム

ロービームはともかくハイビームは光のムラがありすぎて、よろしくありませんでした。
35/35wではなく、一般的な車用の60/55wだとまた違った結果になるかもしれません。


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思ったよりも簡単にLED化できました。
一時期HIDにしていたこともありましたが、HIDはバラストやハイローコントローラーなどで場所をとって、エンジン始動後のアイドリングが安定しないときは電圧不足で消灯したりしていましたが、
このLEDは取り付けに当たっては、ほぼ、ポン付けでできたのが大きかったです。(H4コネクターをキボシ端子に変えたくらい)

クラシックな見た目のベンリィに現代のピカピカマルチリフレクターは似合わないような気もしますが、ま、乗っている分には見えない部分なので良しとしましょう。

今後は、LEDの寿命と、ヒートシンクボディが発する熱でヘッドライトケース内の配線に影響が出ないか心配ではあります。

万が一壊れた時に備え、H4のハロゲンバルブを備えておこうと思います。

ヤママルト ハンドルカバー

冬の防寒対策作戦その3

ハンドルカバーを付けました。


ベンリィ用には「アップ大型(パイプハンドル車用)」が適用となっています。
製造元は大久保製作所となっています。


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昔から変わることなく作られているようなパッケージのデザインですが、適用表には郵政MD110のカブだったりスクーターのベンリィが載っていました。微妙に時代に合わせて小変更を行っているみたいです。

スクーターじゃない昔のベンリィなどのビジネスバイクはその他パイプハンドル車全般になっています。
私のベンリィはこの部分に該当ですね。


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右手部分を上から。
ホックが3か所
固定用の紐が付きます。
車両のミラーやウインカーの位置によって取り付けに無理が出ないようになっています。

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右手部分を下側から。
こちらはホック1か所。



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左手部分を上から。
ホック2か所と紐

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左手部分を下から。
こっちにはホックはありません。


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手を入れる部分です。
ジャージ素材でゴムですぼまっています。

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ハンドルカバー内側
手に当たる部分にはボアが付いています。

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ベンリィにはこの位置からミラーを出してホックで固定するのがベストかな。
ブレーキレバーやグリップヒーターのコードに負担がかからないように気をつけます。

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紐で縛って、この開いている部分を無くせば隙間風を防げるのでしょうが、まだ新品でカバーが硬いので、ひもで縛ると、スタータースイッチが押しづらくなるので止めました。

それに風防も付いているのでこの部分からの隙間風は感じませんので紐は使いませんでした。


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左側もミラー位置的にこの固定がちょうど良かったです。
グリップヒータースイッチ、ウインカーやホーン、ヘッドライトの切替といった操作スイッチが多くあるので、こちらも紐で縛らず、余裕を持たせました。


こんな感じで取り付けは終わりです。

取り付けて思ったこと。

メリット

全く風が手に当たらなくなった。
手が寒くない。
雨でも手が濡れない。
グリップヒーターとの相性抜群。
冬用の厚地のグローブから極端な話軍手でも大丈夫。


デメリット

見た目。
ゴツイ手袋だと出し入れしにくい。
駐車場から出すときなど、押し歩きするときいちいちハンドルカバーの中に手を入れなければいけない。
エンジンキルスイッチがいつの間にか切れていて、それに気づかずエンジンかからず焦る。
ウインカー等の操作がやりづらい。

キジマ グリップヒーター GH08

冬の防寒対策作戦その2

グリップヒーターを取り付けました。


キジマ グリップヒーターGH08です。
アマゾン価格6.646円

この商品はホンダ純正グリップヒーターのようにバッテリーが弱くなって電圧不足(12V以下)になると、発熱を停止する低電圧保護回路が備わっています。
起動には13V以上の電圧が必要なようです。
また、スイッチがダイヤル式なので直感的に操作でき、LEDのインジケーター付きです。低電圧から回復した際もダイヤルの位置で自動加熱するので操作が楽です。
12段階の温度調節があり、温度レベルは50~100%の範囲です。
LEDのインジケーターは6段階ですが、5%ずつ温度調節ができるみたいです。
消費電力は18~36Wのようです。

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グリップ長さは13センチの品です。
ハンドルパイプが標準サイズ(22.2mm)です。インチサイズではありません。
グリップエンドはバーエンドタイプと非貫通タイプの両方に対応しています。

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グリップが冷えていると、取り付けづらいとのネット情報なので、動作確認も兼ねて温度MAXで通電しときます。
グリップを暖めておくとゴムが柔らかくなり取り付けやすいとのこと。

ちなみに、ベンリィで通電テストすると、バッテリーが小さく電圧不足が予想されるので、車(テリオスキッド)で行いました。


が、

テリオスキッドもバッテリーが古いからか、エンジン始動しておかないと、電圧不足で通電しませんでした。
配線は、赤線を+に、黒線をマイナスに。

温度MAXでしばらくすると素手ではやけどするくらいの熱さになりました。
車で発電容量が大きいのもあると思いますが、これは期待できます。ベンリィの小さいバッテリーでも機能してくれるだろうか。

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まず、左の標準グリップの取り外しから。
おそらくもう使わないから、カッターで切り裂いても良いのでしょうけど、なんかもったいないのできれいに外しました。

マイナスドライバーをハンドルパイプとグリップの間に少しづつ入れて隙間を作り、その隙間にパーツクリーナーを吹き込み、染み込ませます。これを繰り返し、グリップをひねったり、引っ張ったりして外しました。

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パイプはパーツクリーナーと雑巾できれいにしておきます。

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右側のアクセルスロットルグリップも同じようにして外します。
プラスチックのスロットルパイプに傷をつけないように気を付けます。

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古いボンドなど汚れをきれいにしました。

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グリップヒーターです。

左の内径が小さいものが左側
右の内径が大きいものは右側です。

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温めていたおかげで簡単に差し込むことができました。
むしろ、ボンドで固定した方が良いかも。

配線は下向きにしました。

ベンリィは非貫通タイプのグリップなのでエンドキャップを取り付けられるように、差し込みすぎに気を付けます。

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右側です。
こちらも楽勝で差し込めました。こちらはスロットルの開閉を試しながら差し込みすぎないようにします。
配線の向きはアクセルの開度を試しながら負担の少ない向きで、雨の影響も考えて、下向きよりちょっと後ろ側にしました。

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グリップエンド部分です。
ここにエンドキャップをはめ込みます。

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はめ込みましたがちょっとゆるすぎると思います。
もし転倒したらすぐに取れそうです。むしろプラスチックだから割れちゃうか。


配線の接続へ


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シートを外し、燃料タンクを外します。
画像左側のボルトを外します。


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タンク後部を少し持ち上げ、後ろにずらすと外れます。(燃料ホースが繋がっているので完全には外れません)

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エンジンを固定しているステーの内側を通します。

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配線固定金具で固定

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シート下にあるテールランプ系の配線から電源を確保します。

付属のエレクトラタップを使いました。
茶色の配線がキーONで流れる+電源です。(キーONで常時点灯ヘッドライトなので、テールランプも通電し点灯します)

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アースはバッテリーのマイナスターミナルに直接接続しました。

あとは、グリップヒーターからの配線と、ダイヤルスイッチの配線をハンドルに沿わせヘッドライトケース裏でまとめ、接続します。

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ダイヤルスイッチはハンドル左側に取り付けました。

動作確認

キーONでグリップヒータースイッチONでも当然のごとく低電圧で発熱しません。
LEDインジケータの表示で通電しているか、低電圧保護状態なのか、回路のショートか、基板の故障かが分かるようになっています。
ヒータースイッチを切りエンジン始動後、スイッチを入れてみましたが、低電圧保護状態で作動しませんでした。
これはまずい、バッテリーの交換かと思いましたが、1・2分暖機しているとバッテリーが回復したのか、無事に温度MAXにしても作動しました。

旭風防 ウインドシールドNo.99スポーツ

冬の防寒対策作戦その1

スタイリッシュなGIVIウインドスクリーンもあるのですが、
ベンリィには定番の旭風防のウインドシールドを付けてみました。

防寒をメインとしたいのでスクリーンの長い「No.99スポーツ」の方にしました。
アマゾン価格で5.783円


箱の中には取付けセット、シールド、たれ、の3つが入っていました。シンプル。

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GIVIのスクリーンA660との比較。

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取付けセットの裏面の台紙が取り付け説明書も兼ねています。

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使用した工具は
スパナと+ドライバー

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ハンドル部分の固定箇所。
アクセルワイヤーやブレーキ・クラッチワイヤー等に無理な負担がかからない位置で調節します。

ナットの締め付け具合でシールドを前後に動かせます。
また、ハンドルにステーを取り付ける位置によって、シールドの角度も変えられそうです。

GIVIはプラスチック部品でしたが、旭風防はもろに金属。
ステーに金属「バリ」はこれといってありませんでしたが、気になる方はゴムシートなりビニールテープで傷防止対策なんかをやった方が良いかもしれません。
それより個人的には錆びの問題が気になる。

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シールド取り付け部分。
ここでシールドの高さ調節ができます。

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布のたれはネジとナットによる固定ですが、たれに穴が開いていないので、キリやカッターで切れ込みを入れてネジ止めします。
たれが弛まないように張りながら固定しました。

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ヘッドライト下は付属の紐で結びます。

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ウインカー部分は平ゴムとホックで固定できます。

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取付け後

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取り付けてから、天気のいい日に通勤でしか乗っていませんが、風防としての効果は抜群です。

GIVIの風防もなかなか大きいですが、旭風防のたれも相まって体に受ける風はもとよりヘルメットにあたる風も通勤レベルではありますが、激減しています。

スタイリッシュなGIVI風防
渋さと実用の旭風防
といったところでしょうか。価格面はGIVIのほぼ半額ですし。
プロフィール

リュー

Author:リュー
はじめまして 
大学生から社会人になりました。「リュー」です。
魚釣り、バイク、車など趣味のことを不定期に書いていきたいと思います。
新潟県にいるのでどこかで発見したらよろしくお願いします。

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