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パジェロミニ 総走行距離 88,888km

2019年1月26日



パジェロミニの総走行距離数が88,888キロへ到達しました。ゾロ目記念
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K125 ICレギュレーターから旧レギュレーターへの交換

2018年12月24日

スズキK125 S型に標準装備されている、いつかは壊れるICレギュレーターを旧車両(L型やJ型)のレギュレーターに退化させました。

なんでもこの旧タイプレギュレーターは物理的破壊でないと壊れることはないとか・・・

私のK125のICレギュレーターは半分壊れているような感じで、車両に現れる症状としては、
・5分間隔おきくらいにヘッドライトが明るくなったり暗くなったりします



レギュレーターが壊れると電球が切れたり、バッテリーへの充電が行われなくなってしまうようです。

ヘッドライトの電球切れを防ぐため対策品としてレジスターとかいう部品があるようですが、私のK125には付いていませんでした。
また、バッテリー点火の車両のためバッテリーが上がってしまうとエンジンがかからなくなります。




スズキ純正 レギュレター アッシ
品番 32500-08210

アマゾンやウェビックには欠品でなかなか購入できませんでしたが、モノタロウで在庫がありました。お値段6,901円


ICレギュレーターから旧タイプレギュレーターに付け替えるにあたって配線を1本作る必要があります。

IMG_8937.jpg
・1.25sqくらいの太さの配線5センチくらい(色はわかりやすく赤にしました)
・平形端子のオス(250型だったかな?)
・キボシ端子のメス
・絶縁用スリーブ(各端子用)

画像のように電工ペンチ等で加工します。


IMG_8938.jpg
作った配線をレギュレーターから出ている赤色コードのキボシ端子(オス)と繋げます。



シート、燃料タンクを外します。
サラッと書いてますが、ここからが面倒な作業です。。。

IMG_8939.jpg
バッテリーケース側からアクセスしていくので、このごちゃごちゃしたパーツをバンバン外して行きます。


IMG_8940.jpg
バッテリー下のトレーはオイルタンク下の+ネジが掘ってあるボルト2本を外してトレーを外します。

このトレーの外し方が全然わからず前々から悩んでいました。。。

IMG_8941.jpg
トレーの裏側にイグナイタがくっ付いているので外します。


写真無いですが、とてつもない知恵の輪みたいなエアークリーナーも外します。



IMG_8942.jpg
写真左側のナット2本がICレギュレーター
右側+ネジ2本がイグニッションコイル

ネジ固くしまっていますしサイズも適切なドライバーを使い外して行きます。
(ショックドライバーで叩きまくりました)


IMG_8943.jpg
これが点火プラグに繋がっているイグニッションコイルです。


IMG_8944.jpg
そしてこれが問題のICレギュレーターです。

IMG_8945.jpg
ピンぼけですが、バッテリーケース内にあるICレギュレーターとのカプラーを外します。


IMG_8951.jpg
車体の配線のゴムで覆われている3極コネクターも外します。


IMG_8948.jpg
新旧の比較
というか、旧品タイプのレギュレーターを付けるわけで、新構造のICレギュレーターを外すという強制退化w


IMG_8947.jpg
旧タイプレギュレーターを取り付けていきます。

IMG_8950.jpg
たぶんレギュレーターから出ている配線が後ろ側に来る向きの取り付けで合ってますかね。



IMG_8952.jpg
旧タイプレギュレーターの3極コネクターを先ほど外した、車体から出ているコネクターと繋げます。
オスメスの組み合わせがあるので繋ぎ間違えることはないと思います。

余った車体側の3極コネクターはビニールテープで絶縁しておきました。



ここからが重要!!


IMG_8953.jpg
ICレギュレーターが繋がっていた車体側カプラーのロック(爪)を上にすると、右上に最初に作った配線の平型端子を差し込みます。

IMG_8954.jpg
ここは車体側配線の色は赤一色なので間違わないようにします。
(手作り配線の色を赤にしたのはこのためです)
カプラーでの接続ではないので、ロック機構がないのでビニールテープを巻いて抜けないようにします。




あとはきれいに配線等をフレーム内に収め、取り外したパーツと面倒なエアークリーナーを取り付け、燃料タンクとシートを元に戻して交換完了ですね。


IMG_8956.jpg
無事エンジン始動し試運転した感じではヘッドライトの明暗もなくなりました。

K125 S型乗りでは旧タイプに交換しておいて損はないですね。

メーター照明の変更

2018年11月25日

緑色のLEDへと交換したメーターですが、レッドゾーンと指針の赤色が上手く表示されず気になっていたので、元の電球へと交換し直しました。


↑緑色LEDの照明


標準の電球には白く発光させるために青いゴムキャップが被さっていますので、これを外し緑色に発光させるために塗料を塗って加工しました。

DSC_8894.jpg
タミヤカラーのクリヤーグリーンを買ってきました。アクリル塗料です。
このサイズの電球なら発熱もそんなに熱くならないと思い、塗料を塗っても溶けないと思います。
電球のガラス部分に筆でムラなく塗りました。

DSC_8895.jpg
↑クリヤーグリーンの電球

写真では緑色が薄く写っていますが、肉眼では良い感じです。
問題だったレッドゾーンと指針の赤色もきれいに光っており満足です。

2019年 あけましておめでとうございます

2019年 あけましておめでとうございます




更新が滞っちゃってますけど、今年もよろしくお願いいたします。

パジェロミニユーザー車検へ

2018年11月21日(水)

パジェロミニの車検の時期となってきました。

前車テリオスキッドの時ユーザー車検で排ガス検査がなかなかで通らず苦労したので、このパジェロミニはユーザー車検にしようか、車屋さんに出そうか迷いましたが、ユーザー車検に出してダメだったら車屋さんにお願いしようというやり方にしました。

必要なもの
・自動車検査証  いわゆる車検証ですね。
・自動車損害賠償責任保険(共済)証明書  自賠責の証明書です。 JA系だと共済証明書となるみたいです。
・点検整備記録簿  自分で点検のため持っていきませんでした。
・軽自動車納税証明書  市町村から毎年春に来る納税証明書です。有効期間内の物が必要です。
・印鑑 ←私はこれを持っていくの忘れましたw
・お金 重量税と検査手数料以上必要です。
・検査を受けるときの総走行距離

あると便利なもの
・バインダー(クリップボート)書類を挟んでおけるボードです。
・工具
・プラグレンチ
・新品プラグ
・ブレーキランプの電球


排ガス検査で落ちた時、悪あがき用に新品プラグなども用意しておきました。2年2万キロほど走ったので交換しても良かったのですが。。。
ブレーキランプもLEDに交換しているので指摘されたとき元の電球に戻せるように。
スペアタイヤカバー、後付けフォグランプを外しておきました。
下回りの検査も入るので、ガソリンスタンドの洗車機で下部洗車とシャンプー洗車もしてキレイにしておきました。

自賠責保険は前日に地元のオートバックスで24カ月分更新しておきました。(保険料25,070円)


住んでいるところから一番近い軽自動車検査協会 長岡支所で受けました。
事前に軽自動車検査協会のHPから予約を入れておきます。
1日に4ラウンドあり、平日水曜日でしたが2,3ラウンドが埋まっていたので、1ラウンドで予約しました。
予約番号などの案内がメールで届きます。





新しめの建物です。
こちらの建物の窓口で予約番号など伝え、書類に必要事項を記入していきます。
書き方や検査の受け方の要領の説明図も貰えました。
この時車検証等必要なものを一式持っていきます。
大体の書類は車両番号(ナンバーの数字)車体番号(パジェロミニの場合H58A・・・)と住所、氏名を書きます。
印鑑も必要ですが忘れたと伝えると、使用者・所有者と受験者が同じならなくても大丈夫みたいなことでした。印鑑あるに越したことはないですがね。
総走行距離も見てなかったので一旦車に確認しに戻りました。


記入後別の建物で手数料(1,400円)と重量税(8,200円)を払います。
重量税は初年度登録からの年数等で変わってきます。

ユーザー車検の地図
グーグルマップ、ストリートビューでは新しい建物は載っていませんので注意。


手数料・重量税支払い後窓口へ戻り書類を提出します。
名前を呼ばれるまでベンチで待機。

車屋さんなど業者のお姉さんやおばちゃん方がだべっていました。
こちらの方々は慣れたものでパパっと書き上げていました。

呼ばれたらユーザー車検初心者なので説明を聞き、「初心者ですよ~」みたいなラミネートされたパネルをもらいダッシュボードに置いておきます。



いざ!列に並びます。
DSC_8884.jpg
排ガス検査が怖いので、 並び中にエンジンを吹かしたり4,000回転くらいでキープしたりしてエンジンを温めておきO2センサーが働く位に温度を上げておきました。

検査中場内は写真撮影禁止なので写真無しです。

ユーザー車検初めてなので終始係員が付きっきりで指示を出してくれました。


まずは、ボンネットを開けて車台番号、外観、灯火類、メーターの警告灯、シートベルト、ワイパーとウォッシャーなどの検査をします。
ここで係員、パジェロミニの弱点マフラーフロントパイプを見ていたかどうかはわかりませんが、ライトで照らしアクロバティックな姿勢で排気漏れがないかを確認していたようでした。

ここで、12カ月点検(フロントガラス左上の丸いシール)の期限が切れたものは貼ってあったらダメだと指摘されました。

その他は合格。

前に進み、次はお待ちかねの排ガス検査。

自分で排ガス検査機のプローブ(センサーのついた棒)をトングを使ってマフラーの中に入れます。

結果は

CO、HCとも合格でした。

記録票を記録器にガチャと差し込み記録します。


白線に沿って前に進みます。なかなかずれたりで難しかったです。

サイドスリップの検査では40キロまでスピードを出しパッシング。
なかなかスピード感が分からず、2速3速とギアを入れ加速しました。

ヘッドライトの光軸検査はロービームで行いました。
前車テリオスキッドの時はハイビームでしたので検査方法が変わったようです。

こちらも無事合格。
ヘッドライトバルブを交換するのにライト本体を外して行っていたので、ズレていると思っていましたが案外大丈夫でした。

フットブレーキと駐車ブレーキの検査も大丈夫でした。

前に進み、リフトに乗ります。
エンジンを切ってハンドルを左にきったり揺らしたりパワーステアリングが効かないので重いです。
係員の指示と前方のモニターの案内に従います。

一通り検査が終わり、予想していなかった12カ月点検のシールを駐車場の邪魔にならない所で爪で擦って剥ぎました。
シール跡が残っていますが、これ以上はシール剥がしのケミカルがないと無理なので、この状態で再検査に行きました。

今回シールの再検査は検査レーン入り口脇の再検査用駐車場に止めて、係員を呼び再チェックを受けるよう言われたのでそこにパジェロミニを止めました。

一応車両が入れ替わってないかの確認で車台番号の確認をしてシールの無いことをチェックしてもらい合格しました。

窓口へ行き、新しい車検証と検査標章を貰います。
検査標章はルームミラー付近の運転者の視界を妨げない位置に貼ります。

20181121_115739392!.jpg

今回のユーザー車検での費用
・自賠責         25,070円
・検査法定手数料   1,400円
・自動車重量税     8,200円

計34,670円でした。

予備検査、テスター屋にも行くことなく終わりました。


これであと2年パジェロミニに乗ることができます。
次回は平成32年11月です。
平成ではなくなっちゃいますけれどもね。

プロフィール

リュー

Author:リュー
はじめまして 
大学生から社会人になりました。「リュー」です。
魚釣り、バイク、車など趣味のことを不定期に書いていきたいと思います。
新潟県にいるのでどこかで発見したらよろしくお願いします。

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