エンジンオイル交換

2018年4月30日

パジェロミニのエンジンオイルを交換しました。

久しぶりにオイルレベルゲージを見たところ、なんと、ケージの「L」に届かないどころかゲージにオイルが付きませんでした。

オイル漏れを起こしているようではないので、オイルも燃焼していつの間にか減っていたのだろうと思います。

今回使用するオイルはレプソルのエリートブリオ5W-30です。
グレード・規格はSN、GF-5で全合成油。
プラント5というお店で4Lがどういうわけか1,470円で売っていましたので購入。モノタロウのオイルより安く激安ですね。

ドレンパッキンはPIAAのミツビシ車用でパッキン2つ入り 品番DP41
外径19mm 内径14mm 189円でした。

オイルフィルターはモノタロウの品番MO-14-A
直径68mm 高さ65mmのものです。329円

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走行距離80,925km
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K125 キャブレターオーバーホール

2018年3月4日

K125のキャブレターを分解、掃除しました。
K125を運転してみると低速がスカスカで中速あたりで急にドーンと加速していくという、ビジネスバイクとして扱いにくい特性で、どうもおかしいと思っていました。まるでターボエンジン車みたいな、しかもドッカンターボ型で乗りにくい。

キャブレターカバーを外します。もちろん+ネジなので舐めないようショックドライバーフル活用。
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2ストでロータリーディスクバルブエンジンなのでキャブはクランクケース横にあります。

クランクケース前部のゴムキャップを外し、+ネジを外しキャブを外します。
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アクセルワイヤー、チョークワイヤー、燃料ホース、エアーベントホース、ドレンホースを外します。

エアーベントとドレンホースはカッチカチに硬化していてラジオペンチでつかんだら割れました。
結果ホース破壊して取れたので良いのですけどね。

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-ネジとスプリングがあるエアー調整ネジは元の位置が何回転なのか一回閉めこんで記録しておきます。
1と1/4回転戻しでした。
分解してキャブレタークリーナーで洗浄しました。

ガスケットは新しく交換しました。
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組み立てて取り付けていきます。
カブ系のキャブと違ってチョークの働く仕組みが理解できません。

車体に取り付けるとき、アクセルワイヤーに付いているニードルクリップが一番上に設定されていて、標準がどの位置かわからなかったのですが、5段あるうちの真ん中(3番目)に移し変えておきました。

K125 エアーフィルター点検

2018年2月25日

エアーフィルターを点検してみました。
フューエルコックの修理と同時に行いました。
シートとタンク、サイドカバー内のバッテリーを外します。


フレームカバーが+ネジで左右から止まっているので外します。
ネジ舐めやすいのでショックドライバーで叩いて緩めました。
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クランプを外します。
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ここのネジも固着していたので叩いて外しました。
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エアーインテークのホースです。
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外せれば楽なんですがぐるっと後ろ向きに回転させました。
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エアーフィルター本体をフレーム内から出していきます。
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知恵の輪みたいにぐりぐり回転させながら本体を出します。
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外すのなかなか大変でした。
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ネジ2か所あるのですが、ここも固着しているので叩きます。
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やっとフィルターまでたどり着きました。
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あ、乾式フィルターなんですね。
ベンリィCD125Tは湿式だったのですが、乾式だとエアーで吹けば繰り返し使えるし良かった~。

真っ黒で交換必須を予想していたのですが、思いのほか汚れておらずここまで苦労して外したのに拍子抜けしました。
エアーを吹いてチリ・ホコリを飛ばしまた使うこととしました。

K125 フューエルコックパッキン交換

2018年2月25日

冬季冬眠中のK125ですが、燃料コックをOFFにしていててもガソリンが少しづつコック部分から漏れていました。



車庫内にガソリン臭がして臭いのでパッキンを交換します。

タンク内にガソリンが入っているので空のオイル缶に移し替えました。

シートと燃料ホース、タンク固定ボルトを2つ外しタンクを取り外しました。

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フューエルコックはボルト2本で止まっています。
フィルターにはゴミがくっ付いてました。
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どんどん分解していきます。
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コックのパッキンが傷んでいました。
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とりあえずパッキン3つとも交換しました。
この他フューエルコック取り付けボルトのワッシャーもガスケット付きのものですが、注文していなかったのでここは再利用しました。
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その後パッキンの噛みこみに気をつけながら組み立てて修理完了。
無事にガソリン漏れは止まりました。

パジェロミニ ヘッドライト球切れる

2018年1月28日

前日の夜間走行中に運転席側のヘッドライトが切れました。
たまにヘッドライトが片方切れている車がいて切れていることに気付かないのかと思いますが、片方切れるとやっぱり暗くなりますね。

今まで使っていたのがスタンレー社のレイブリック サーキットハイパーハロゲン・サーキットクリアという12V85/80Wの高効率バルブでした。
テリオスキッドと違いパジェロミニはヘッドライト裏のスペースが狭いのでヘッドライト本体ごと取り外しバルブを交換した方が作業がはかどります。

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フロントグリルを外します。
7か所クリップで固定されています。

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両端2か所づつ
下部のクリップは上から細長い棒でクリップのロックを解除します。

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中央部3か所
スリーダイヤエンブレム下の奥まった所にもあります。

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こんな形のクリップです。



ボルト2本を外しフェンダー側は突起で止めてあるだけなのでずらせます。

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ヘッドライトのソケットを固いですが外します。
スモールのソケットも外します。

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本体が外れました。

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防水のゴムカバーを外します。

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バルブを固定している針金?のロックを外します。

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バルブを取るところまで行きつきました。

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ロー側のフィラメントが切れていますね。

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ケースはレイブリックですが、中身は標準のバルブです。標準のバルブに付け替えます。

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ついでにスモールもオレンジ色のバルブに交換します。
ポラーグ B1ハイブリッドレンズタイプという12V5Wのアンバー色です。

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標準バルブから付け替えます。

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スモールランプ点灯の様子
実際はもっとオレンジ色が強いです。

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ヘッドライトも無事点灯しました。
あとは元に戻していきますが、グリルの取り付け時、クリップをグリルに付けてからはめ込んでいきます。クリップが経年劣化で壊れやすいので注意。私は3つ破壊しました。
プロフィール

リュー

Author:リュー
はじめまして 
大学生から社会人になりました。「リュー」です。
魚釣り、バイク、車など趣味のことを不定期に書いていきたいと思います。
新潟県にいるのでどこかで発見したらよろしくお願いします。

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