ブレーキ・テールランプのLED化

2017年3月26日
ブレーキ・テールランプの電球をLEDに交換しました。
前車、テリオスキッドからの引継ぎ品です。



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左側ブレーキランプは+ネジ2本外して、後ろに引っぱって外します。

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右側はバックドア内側のヒンジ部分の2本を外します。

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うちの年式は(H58A前期型)上から、ウインカー
後退灯
テール・ブレーキ
です。

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テリオスキッドで使っていたものを取り外し、パジェロミニへと引き継ぎます。
まめ電のLEDです。S25という口金です。
外した電球は黒く煤けていました。

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ついでにハイマウントストップランプもLEDにします。

こちらもネジ2本で固定されています。
ネジを取ってもパッキンがボディにピッタリくっ付いてユニットが外れないので、マイナスドライバーなんかで慎重にこじって外しました。

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配線のコネクターを外し、ネジ2本を取ると電球の交換ができます。
T10型の5Wが4つ付いています。
つまりハイマウントだけで20W電力消費しています。

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テリオスキッドにはハイマウントストップランプが付いていなかったので、こちらのLEDは新たに購入しました。

T10型で色はレッドです。

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このT10LEDは+ -の極性があるので、配線コネクターを接続してから点灯するか試験点灯しました。
もし点灯しない場合は180°回して差し換えます。

点灯の様子は後日公開。
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ナンバープレートフレーム取り付け

パジェロミニにナンバープレートフレームを付けました。


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日産のものなんですけどね。
中古で安く手に入ったので。

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フロントはナンバープレートを固定しているボルトを2本外して、プレートを外してフレームに入れるだけで簡単です。

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リアのフレーム取り付け前。

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リアもボルト2本でプレート外れますが、下部にフック状の支えがあります。

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このフックが取り付けにあたり邪魔していますが、プレートとフレームの間に入れることで大丈夫です。

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取り付け後。
おそらく日産の純正品で素材はプラスチックでできています。

プラグケーブル交換

2017年3月26日

パジェロミニの点火プラグケーブルをNGKのプラグコードに交換しました。

奮発して標準のケーブルではなく、パワーケーブルに交換しました。




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パワーケーブルの品番は10Mです。

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ノンターボ車なのでインタークーラーはありません。

その代わりにこんなボックスがあります。

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エアインテークのバンドを外したり、ブローバイガスのホースを外し、このボックスを外します。

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イグニッションコイルに繋がるプラグケーブルを外します。(画像では配線のコネクターを外しています)

パジェロミニは4気筒エンジンですが、ダイレクトイグニッションコイルが2本とこれに接続されているプラグケーブルが2本です。

4サイクルで4気筒ですから、それぞれ点火時期が違うのかと思っていましたが、イグニッションコイルが2本ということは2気筒ずつの同時点火ですよね。

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純正のプラグケーブルを外しました。

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NGKのプラグケーブルです。

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コードの長さが違うので間違うことはないですが、番号がふってありました。
1気筒目と3気筒目がプラグケーブル。
2と4気筒目がイグニッションコイルです。

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純正と形状が若干違っています。

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向きは切り欠きがあるほうが右側みたいです。

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外したものを元に戻し完成です。

交換後、走りがパワーアップしたとかそういう特に変わったこともありません。不具合が発生する前の予防措置の意味も込めて交換しました。

ナンバープレート照明のLED化

2016年2月26日

ナンバープレートの照明が片側切れていたので、電球交換のついでにLED電球に交換しました。
適合する電球サイズはT10型です。

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右側が切れていたのですが復活して点灯しています。

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ナンバープレートリアガーニッシュ?を下から覗くとネジ2本で外せそうです。

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ネジを外し、照明ユニットを取り出し電球のソケットを回して交換してもいいですし(右側限定)、透明のカバーを外して交換もできます。

左側の照明はソケットのコードが短く照明ユニットを引っ張り出せなかったので、透明のカバーを外して電球の交換をしました。

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まめ電のT10型電球色LEDに交換します。
左のは外した電球です。黒く煤けて寿命も近いでしょう。

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このサイズのLEDなら高さがギリギリでしたがなんとかケースに収まりました。

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右側だけLEDに交換
左は標準の電球

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白色ではなく電球色にしましたが、明るくなった分白さも増しているみたいです。

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明るすぎて照明下の地面をもしっかり照らしてくれています。

パジェロミニフロントパイプマフラー排気漏れの修理

2017年2月12日日曜日

パジェロミニの持病のマフラーフロントパイプ部分のジャバラからの排気漏れが発生しました。

調べてみるとパジェロミニ以外にも、ハイエース等でもジャバラの破損事例があるので、元々こういう部分は消耗品と割り切ったほうがいいみたい。

排気漏れどころか、音もうるさくてやかましいです。

社外品の新品での交換も万単位での出費です。
ここはDIYで格安修理しましょう。


ジャバラ部分ということで、エンジンからの衝撃や振動をここで吸収しているはずなので、カッチカチに硬化するマフラーパテは使えません。使ってもすぐに割れてしまうでしょう。

そこで用意したのが以下のものになります。

・耐熱布 マフラーバンテージ(セラミック製耐熱温度800~1000℃ほど)アマゾンで購入。
・アルミダクト
・ステンレスバンド
・ステンレス針金
・バスボンド

耐熱布以外はホームセンターで購入。
フレキシブルなアルミダクトがミソです。ファンヒーターの温風をコタツに導入するあれです。一番径の細かったものを買いました。

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現状この部分です。
見た目は大丈夫そうですが

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上側にはこのようにホツレがありました。

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動画だとこの部分から蒸気が出ているのがわかります。

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まずは耐熱布を水で濡らしてジャバラ部分に巻いていきます。

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2重に巻きつけました。
端は緩まないように針金で固定しました。

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フレキシブルアルミダクトを縦に切ってマフラーに巻きます。(アルミ製とはいえ意外と固くトタン等を切るハサミでもしぶとかったです)

隙間はバスボンドを塗りこみ、排気漏れを防ぎます。
このバスボンド、耐熱温度が150℃と低いですが、シリコンシーラントと同じく硬化後もゴムのような感じですので、パテと違って割れることもないと思います。

耐熱温度が低いので今後溶けたりするかもせれないので要観察ですね。
端はステンレスバンドで固定します。

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触媒側もフレームがあって締めにくいですが固定します。

これで修理は完了です。

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動画だとわかりにくいですが、排気音も静かになりました。
プロフィール

リュー

Author:リュー
はじめまして 
大学生から社会人になりました。「リュー」です。
魚釣り、バイク、車など趣味のことを不定期に書いていきたいと思います。
新潟県にいるのでどこかで発見したらよろしくお願いします。

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