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K125 駆動系交換

2018年7月16日

K125のドライブチェーン、フロントスプロケット、リアスプロケットを交換しました。



モノタロウ DIDのノンシールチェーン428HD リンク数とやらは110のものを購入。2,041円

キタコ ドライブスプロケット 歯数16 1,486円
リアスプロケットスズキ純正品 歯数38 5,670円

IMG_8876.jpg
チェーンカッター 348円



まずはチェーンカバーやセルダイナモカバーを外します。


IMG_8868.jpg
タイヤ交換時と同じようにリアのナットを外しシャフトを抜き取ります。

IMG_8867.jpg
チェーンのクリップを外します。取り付けの際は向きに気を付けます。

IMG_8866.jpg
フロントスプロケットのカシメのプレートをマイナスドライバーなんかで叩いて伸ばしナットを外します。

IMG_8869.jpg
リアはスプロケット部分だけ取り外すことができます。


IMG_8870.jpg
油汚れでギトギトになっています。

IMG_8873.jpg
ナット4か所ともプレートでカシメられていますので、ここもマイナスドライバー等で叩いて伸ばしナットを外します。

IMG_8872.jpg
これまでの画像でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、歯がこんなにもすり減り変形していました。

IMG_8877.jpg
チェーンカッターではチェーンのコマの芯の棒を押しだして詰めていきます。

110から108に2コマ分短くします。

IMG_8879.jpg
IMG_8880.jpg
チェーンカッターが小型な分、力が思うように入らずなかなか芯を押し出すのに苦労しました。

この後、組み立てていきチェーンの張りを調整しグリスを散布して完了です。
手は油でギトギトです。
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K125 リアタイヤ等交換

2018年5月27日

K125のすり減ったリアタイヤを交換しました。それに伴いリムバンドとタイヤチューブも新品交換しました。


モノタロウでタイヤを買うとこんな梱包で届きました。
タイヤ・ダンロップK98 3.00-16 4,741円
リムバンド・ダンロップ 3.00-16 193円
タイヤチューブ・ダンロップ 3.00-16 1,393円

IMG_8863.jpg

なんとなくダンロップ縛りで購入しました。
この他、タイヤレバーもセットで揃えました。

DSC_8677.jpg
スズキ純正部品でハブダンパー(品番64651-08000)を4個購入。1個680円 4個で2,720円。意外とかかりますね。

IMG_8853.jpg
リアのナットを外して行きます。


IMG_8856.jpg
ドラムブレーキのロッドのナットを外します。


IMG_8855.jpg
ブレーキの調節ナットを外しロッドも外します。

IMG_8857.jpg
シャフトを引っこ抜きます。

IMG_8859-1.jpg
ドラムブレーキのパネルをどうにかこうにか外してから、リアタイヤを車体から外します。

IMG_8861.jpg
チューブの空気入れ部分にあるナットを外してから、タイヤレバーを駆使してタイヤを外し
リムの錆び取りをしました。

IMG_8860.jpg
ハブダンパーも粉を取り除き、ドラムブレーキのブレーキダスト等きれいにしてグリスアップ部分には飛び散らないように気を付けながらグリスを塗ります。

DSC_8678.jpg
新旧タイヤの比較

触っただけでわかるカサカサのタイヤからの交換でしたので、達成感がありました。

別日程でリアの駆動系交換をしましたがどうせバラすなら一緒にやった方が良いと思います。

エンジンオイル交換

2018年4月30日

パジェロミニのエンジンオイルを交換しました。

久しぶりにオイルレベルゲージを見たところ、なんと、ケージの「L」に届かないどころかゲージにオイルが付きませんでした。

オイル漏れを起こしているようではないので、オイルも燃焼していつの間にか減っていたのだろうと思います。

今回使用するオイルはレプソルのエリートブリオ5W-30です。
グレード・規格はSN、GF-5で全合成油。
プラント5というお店で4Lがどういうわけか1,470円で売っていましたので購入。モノタロウのオイルより安く激安ですね。

ドレンパッキンはPIAAのミツビシ車用でパッキン2つ入り 品番DP41
外径19mm 内径14mm 189円でした。

オイルフィルターはモノタロウの品番MO-14-A
直径68mm 高さ65mmのものです。329円

IMG_8847.jpg

IMG_8848.jpg

走行距離80,925km

K125 キャブレターオーバーホール

2018年3月4日

K125のキャブレターを分解、掃除しました。
K125を運転してみると低速がスカスカで中速あたりで急にドーンと加速していくという、ビジネスバイクとして扱いにくい特性で、どうもおかしいと思っていました。まるでターボエンジン車みたいな、しかもドッカンターボ型で乗りにくい。

キャブレターカバーを外します。もちろん+ネジなので舐めないようショックドライバーフル活用。
IMG_8807.jpg

2ストでロータリーディスクバルブエンジンなのでキャブはクランクケース横にあります。

クランクケース前部のゴムキャップを外し、+ネジを外しキャブを外します。
IMG_8809.jpg
アクセルワイヤー、チョークワイヤー、燃料ホース、エアーベントホース、ドレンホースを外します。

エアーベントとドレンホースはカッチカチに硬化していてラジオペンチでつかんだら割れました。
結果ホース破壊して取れたので良いのですけどね。

IMG_8810.jpg
-ネジとスプリングがあるエアー調整ネジは元の位置が何回転なのか一回閉めこんで記録しておきます。
1と1/4回転戻しでした。
分解してキャブレタークリーナーで洗浄しました。

ガスケットは新しく交換しました。
IMG_8811.jpg
組み立てて取り付けていきます。
カブ系のキャブと違ってチョークの働く仕組みが理解できません。

車体に取り付けるとき、アクセルワイヤーに付いているニードルクリップが一番上に設定されていて、標準がどの位置かわからなかったのですが、5段あるうちの真ん中(3番目)に移し変えておきました。

K125 エアーフィルター点検

2018年2月25日

エアーフィルターを点検してみました。
フューエルコックの修理と同時に行いました。
シートとタンク、サイドカバー内のバッテリーを外します。


フレームカバーが+ネジで左右から止まっているので外します。
ネジ舐めやすいのでショックドライバーで叩いて緩めました。
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クランプを外します。
IMG_8796.jpg

ここのネジも固着していたので叩いて外しました。
IMG_8797.jpg

エアーインテークのホースです。
IMG_8799.jpg

外せれば楽なんですがぐるっと後ろ向きに回転させました。
IMG_8800.jpg

エアーフィルター本体をフレーム内から出していきます。
IMG_8801.jpg

知恵の輪みたいにぐりぐり回転させながら本体を出します。
IMG_8803.jpg

外すのなかなか大変でした。
IMG_8804.jpg

ネジ2か所あるのですが、ここも固着しているので叩きます。
IMG_8805.jpg

やっとフィルターまでたどり着きました。
IMG_8806.jpg
あ、乾式フィルターなんですね。
ベンリィCD125Tは湿式だったのですが、乾式だとエアーで吹けば繰り返し使えるし良かった~。

真っ黒で交換必須を予想していたのですが、思いのほか汚れておらずここまで苦労して外したのに拍子抜けしました。
エアーを吹いてチリ・ホコリを飛ばしまた使うこととしました。
プロフィール

リュー

Author:リュー
はじめまして 
大学生から社会人になりました。「リュー」です。
魚釣り、バイク、車など趣味のことを不定期に書いていきたいと思います。
新潟県にいるのでどこかで発見したらよろしくお願いします。

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